旅行記
ドバイは世界一周旅行38日目~42日目の5泊6日で滞在しました。
1日目
スーツケースのステッカーが盗まれてしまう事件が!ドバイ伝統のマーケット、スークでウィンドウショッピングをしました。
【世界一周38日目】猛暑のドバイ旅行のはじまりは悲しい盗難事件から。ゴールドスーク、スパイススークで中東の雰囲気を味わうウィンドウショッピング
2日目
早起きしてまだ涼しいオールドドバイ散歩をしました。バスでアブダビに行き、夜に青くライトアップされたグランドモスクを見に行きました。
【世界一周39日目】朝のオールドドバイ散歩からアブダビへ!豪華絢爛なグランドモスクとヒジャブを格安で手に入れるコツ
3日目
1泊20万する砂漠のリゾートホテル「アルマハ」にポイントで無料宿泊しました。部屋にあるプールにはガゼルも遊びに来ていました。アクティビティではラクダにのって夕陽を見に行けます。
【世界一周40日目】1泊20万円の砂漠リゾート「アルマハ」にポイント宿泊!全室プール付きヴィラとラクダで行く夕陽鑑賞
4日目
アルマハホテル2日目も鷹狩ショーと朝食昼食を満喫し大満足でした。街へは送迎車でもどりましたがあまりの暑さに冷房が追い付いていない!1泊20万するホテルの次は8500円のホテルでした。
【世界一周41日目】アルマハ2日目も鷹狩ショーとランチまで満喫!課題の市街地アクセスも空港送迎車予約で節約
5日目
歯のかぶせ物がとれてしまい、急遽歯医者を受診しました。さくらクリニックという日本語対応のクリニックでとても安心でした。夕食はお米が食べたくなり、鼎泰豊で炒飯を食べました。
【世界一周42日目】海外で急遽歯医者受診!海外旅行保険の注意点と最初から最後まで日本語対応で安心だったさくらクリニック受診レポ
厳選!これだけはやりたいリスト
(新市街と旧市街を比較する)ドバイの摩天楼とオールドドバイをめぐる
ドバイは近年急速に発展した地域として知られています。だから摩天楼がひろがる新市街とアラブの雰囲気が感じられる旧市街が隣接していて、1日にしてその両方を楽しむことができます。ドバイフレームというフレーム型の特徴的な建物がありますが、これは新市街と旧市街の間に建っていて、新旧ドバイのコントラストを象徴しているらしい!新市街と旧市街の比較という視点はドバイ観光を一段階深いものにしてくれるかもしれません。
(砂漠にふれる)砂漠アクティビティを楽しむ
ドバイと聞いて砂漠をイメージすることも多いのではないでしょうか。日本人としてなかなか砂漠に触れる機会はないと思います。砂漠だからこそのアクティビティをできるツアーも複数あり参加すれば特別な体験ができると思います。砂漠リゾートホテルに泊まるのもおすすめです。
ちなみに海に面したリゾートのマリーナという地域もあります。パームジュメイラという人工島が有名ですね。新市街⇔旧市街の比較に加えて砂漠⇔マリーナという比較も面白いかもしれません。
(一足伸ばして)アブダビに行って豪華絢爛なグランドモスクをみる
ドバイからバスで2時間、同じくアラブ首長国連邦のアブダビに行くことができます。アブダビにはシェイクザイードグランドモスクというまさに豪華絢爛な大モスクがあり、スワロフスキーでできた世界一のシャンデリアと世界一のペルシャ絨毯をみることができます。発展著しい豪華絢爛なアラブ要素とモスクという伝統的なアラブ要素が融合したアブダビの大モスクはほかにはないものに感じます。ドレスコードには注意を。
おすすめ宿泊エリア
行った観光地や店を地図にまとめてみました。
ドバイ観光は大きくわけて、新市街、旧市街、砂漠、マリーナの選択肢があります。砂漠以外はメトロなど交通機関で行き来ができます。ドバイは物価は安いわけではないですがホテルはリーズナブルなことが多いですので、泊まりたいホテルに泊まるのもよさそうです。
ドバイクリーク
旧市街・オールドドバイ周辺に該当します。クリークというのはドバイの川沿いのことで、ここに沿って、オールドドバイとゴールドスーク・スパイススークがありました。片岸を歩いてまわったあとに片道1AED(=40円)で伝統的な渡し船のアブラ船に乗って対岸に渡ると効率よくドバイの文化を感じられると思います。
後述のDowntownより空港に近く、宿泊費用も安め、アブダビに行くときのバスターミナルがある点でおすすめです。
Downtown周辺
わかりやすく言うと新市街・ブルジュハリファの周辺です。上記のドバイクリークと下記のマリーナの中間にあります。新市街というだけ現代的なドバイの摩天楼を眺めたり、世界最大とされるドバイモールでのショッピングを主にしたい人はこちらが便利そうです。高級なシティホテルが揃っているのもこちらの地域です。
日中は灼熱のドバイは夜に観光することも多いです。夜にドバイの夜景や噴水を見てすぐにホテルに帰れるというのはメリットですね。
マリーナ
人工島のパームジュメイラを中心とした海のリゾート地です。海を楽しみたいならこの地域!ヤシの木型の人工島はドバイの象徴だと思うのでここに泊まるのも特別な体験になりそうです。リゾートホテルがメインなのでほかの地域よりは少し宿泊費があがる傾向にありました。
節約術(交通事情やお得事情)
ぶっちゃけ現金事情
基本的にはキャッシュレスが進んでおり現金が必要な場面はほとんどありませんでした。換金は最低限でよいと思います。
基本的な交通事情
基本はドバイメトロという地下鉄だと思います。nolカードというICカードが便利でした。外は灼熱なので、時期によってはUBERタクシーも短距離で利用するといいと思います。砂漠へはメトロやバスは少ないのでツアーやタクシーを利用することになります。
食事事情
物価は日本よりやや高いといったところだと思います。ドバイだけの郷土料理というのはあまりないようで、一般的なアラブ料理をよく食べるようです。他にもDowntownなどは世界中の料理が集まっていました。
ここでしか食べられない特別なものは少ないですが、一時期世界中で流行ったドバイチョコは食べてみるとよいかもしれません。カダイフが入ったピスタチオ味のチョコレートです。FIX チョコレートというところのものが元祖のようですが、これはドバイでもなかなか手に入らないようでした。定価で買うにはオンラインがいいようですが即完売のようです。たまに売っている店がありましたが、定価は3000円以下なのに8000円くらいで売っていたりかなり割高です。元祖にこだわらなければ似たようなものはスーパーで安く売っているのでそれを食べてみるのでもいいですね。僕たちはBateelという高級デーツ店で買ってみましたがとてもおいしかったですよ。
観光Tips
観光リストアップ
お土産どこで買うか?
オールドドバイにはお土産屋が多く集まっていそうでした。ドバイモールにもお土産ありますが、一般的なショッピングモールという側面が強そうです。
定番写真やいい写スポット
ドバイファウンテン越しのブルジュハリファ
ドバイの写真といえばまずはブルジュハリファでしょう。夜に噴水越しに写真を撮ってみてください!ぼくたちが行ったときは残念ながら工事中で噴水は枯れていました。
展望台から眺めるパームジュメイラ
もうひとつドバイの特別といえば、ヤシの木型の人工島、パームジュメイラではないでしょうか。空からみるのが一番よさそうですが、なかなか難しいので調べて、The
View Palm
Jumeirahという展望台からみるとヤシの木の形がわかるようでした。今回は行く余裕がありませんでしたが、こちらもドバイでしか見られない景色ではないかと思います。入場料は110AED(=4400円)~となかなかのお値段です。
アブダビのシェイクザイードグランドモスク
豪華絢爛な大モスク。つるつるの床に反射したモスクが綺麗です。夜はこのように青いライトに照らされていますが、昼間の真っ白なモスクも捨てがたい。入場は無料なので、余裕があれば両方見てみたいです!
まとめ
ドバイ旅行は新・旧市街と海・砂漠をまわる!
一足伸ばしてアブダビの大モスクに行くのがおすすめ!
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