2025年7月1日
カッパドキアの気球ツアーに参加しました。
- 人数が多いツアーならリーズナブル!ツアー会社によって料金が全然違います!
- 天気に左右されるので、予備日を設けると安心!
- 視野が広いので乗るときはバルーンの4隅を狙うのがいいと思います!
ホテルのテラスで食べる朝食が最高!
カッパドキアの街には夕陽スポットがたくさんあります。
|
|
| 気球に乗って |
カッパドキア気球ツアー
カッパドキアというと気球をイメージする方も多いのではないでしょうか。やはり気球には乗ってみたいと思いましたが、なかなか費用も高め。そもそも会社によって全然値段が違うようでした。一つの気球に乗る人数で変わるようです。
過去には死亡事故も複数あるようなので、当然信頼できる会社を選びたいですが、1人数万円することも少なくないので悩みました。いくつか探して、結果、Klookに載っているツアーを選びました。探した中では一番安い部類でかつ口コミもたくさんあって評価も高かったです。1人12000くらいからということですが、それなりにハイシーズンのようで、1人17000円くらいでした。これでも結構良心的ではないかと思います。
朝日の時刻にあわせて飛び立つため、夏は早朝に迎えが来ます。pick
upは3:50でした。10人くらい乗れそうなバスに乗って移動します。途中道を外れた場所で30分くらいでしょうか待機したあと、バルーンがある場所につきました。どうやら飛ぶかどうか5分5分とのことでした。見るからに風もなく雲も少ない最高の天気にみえましたが、上空はそうとも限らないようです。飛んでよいかどうかは公的に決定されるため、この日は許可が出るまで待機となりました。
またここでも30分くらい待ったでしょうか。シンプルにせっかく早起きしたのに、というのもありますが、中止の場合は空いていれば翌日に予約を延期できるものの、ハイシーズンは毎日埋まっていてそれも難しいことがあるようです。また、一日中止になると翌日以降の需要が高まるので値段もあがるようでした。ここまできて中止だったらとても残念なので待っている間そわそわしました。
5:45に許可がでたようです。どこからともなく男たちがあらわれて気球の準備を始めました。それまでは暗かったのでわかりませんでしたが、まわりにも無数に気球を準備しています。準備の仕方はまず、空気を送ってふくらまし、充分入ったら熱を送って立ち上げていました。
続々とバルーンが準備され飛び立っていきます。一つのバルーンは想像の倍くらいの大きさでした。迫力があります。こんな密にして大丈夫なのかと思いましたが、見たことがない光景をみれて、無事乗れることになってよかったという喜びがこみ上げました。
バルーンの準備ができるとかごに乗ります。最大28人乗り。8つのコンパートメントにわかれていて3~4人ずつ乗れます。隅を狙ったほうがよいかと一瞬考えましたが流れで中側に乗りました。
いよいよ打ち上げです。怖いかなと思っていましたが、あがるときもエレベーターがあがるような安定感があり思いのほか怖くありませんでした。下にはまだ準備中のバルーンがいたりとかしてなんだか感動しました。
飛行中の飛び方はパイロットの裁量のようで、もう終わりかと思うくらい地面すれすれまで行ったり、壁のぎりぎりまで近づいていました。バーナーの熱で浮くのですが、熱してから浮くまでは時間差があるのに、繊細に操縦するパイロットはすごい技術だと思いました。途中タイタニックのBGMを流し始めました。不吉だからやめて!とおもいました(笑)
1時間ほどでしょうか。飛んだあとは待機していたトラックの上に着地します。風の流れにゆだねているのにピンポイントで着地するのもすごいです。着陸後はスパークリングワイン風ジュースで乾杯と修了証をいただくのが定番のながれです。
気球ツアーは高いですが、こんなにたくさんの気球と一緒に飛べる場所はほかにないのではないでしょうか。迷ったら参加するのが絶対おすすめです!カッパドキアでのハイライトになりました。乗る場所について、充分な時間飛んでいるしバルーンもパイロットが操作してたまに回転させてくれるので、結果的にはどこに乗っても満足だと思いますが、やっぱり隅が見える角度が広くてよさそうでした。
なにはともあれ、一生に一度の思い出になりました!
ツアー評価
Terra Cave Hotelのアットホームなトルコ式ビュッフェ
7時前にホテルに戻ってきました。朝食は8時からなので、二度寝をしてから行きました。
ホテルのテラスでの食事です。食事はトルコ式のビュッフェです。おばさんにチーズオムレツをお願いしました。品数がおおいわけではないですが、家庭的でとても素敵です。そとはまだ少し涼しくてすがすがしいという気温、食後にコーヒーを飲んでゆっくりします。僕らふたりとも食事はさっと済ませて帰るタイプですが、珍しく食後もテラスでゆっくりしていました。それくらい素敵で癒されました。
ギョレメ町散策
午後にお土産探しもかねて町散策にでかけました。ギョレメは小さな街です。街は谷の中にあって、ところどころに奇岩といえる大きな岩がたくさんあり、そこを洞窟ホテルやレストランとして利用しているようです。街は整っていて綺麗です。
トルコらしいお土産屋をみたりトルコアイスを食べました。トルコアイスはピスタチオ味、おいしかったのですが、観光地価格でした(200TL=800円程度)。
Sunset pointでサンセットを眺める
街に来た時から気になっていたのですが、丘のうえにトルコ国旗がたっていてそこに人が集まっているのが見えました。調べると街から10分くらいで歩いて行けるということだったので夕陽にあわせていきました。入場料1人30TL=120円程度で丘のうえに登れます。街全体がみわたせ綺麗に夕陽が見えました。
ここから眺めると遠くにひときわ目立つ大きな岩が見えます。隣町のウチヒサール城です。明日はここに行ってみることに決めました。
帰ってからホテルのテラスにあがって夜景も見ました。
トルコ編まとめ記事
【世界旅行】洞窟ホテルと気球体験をしたカッパドキア、豊かな料理・文化・歴史体験ができたイスタンブール:トルコ8泊9日総集編
0 件のコメント:
コメントを投稿