【世界一周52日目】カッパドキアを歩く。ギョレメからウチヒサール城へ絶景散歩&名物「壺ケバブ」を堪能!

2026年1月24日土曜日

11-トルコ

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 2025年7月2日

ギョレメから隣町のウチヒサールまで歩いてみました。

夕食はカッパドキア伝統料理の壺ケバブ!思ったよりくせもなくおいしかったです。

  • 煮込んだ肉料理です。壺を割ってくれるのでひと盛り上がりします。
  • 多くの店では壺ケバブは予約が推奨されているようです。


ウチヒサール、街の入り口
ウチヒサール城と街

ホテルテラスから眺める気球

昨日の朝は気球ツアーに参加していましたが、今度は地上から眺める側です。バルーンに乗っていたときはバルーンのすぐ下の地上から眺めている人たちもいて、どこかに見に行くのもよい選択肢です。でもせっかく、テラス付きのホテルに泊まっているし、起きてすぐに見れることこそが贅沢じゃないかと考えてぎりぎりまで寝て、テラスでみることにしました。
ホテルのスタッフには4時50分から待機を勧められていましたが、クライマックスは日の出のころだろうと思って遅めの時間に行ったらおわりかけなのか、バルーンは遠くて数も少なかったです。反省し明日は言われた通り4時50分に行くことにしました。

気球の影

ウチヒサール城

昨日サンセットポイントにいったときに気になった大きな岩、ウチヒサール城に行くことにしました。ウチヒサールまではタクシーで10分くらい、バスで10分+徒歩10分、全部徒歩で1時間などの選択肢がありました。バスを考えていましたが、朝の時間に外にでると涼しい風が心地よく歩きたくなったので、全部徒歩を選びました。

ギョレメの街は谷になっていて、ウチヒサールは丘になっているようです。ずっとゆるやかな上り坂が続きます。そのため、ギョレメの街を上から眺めることもできました。

独特の地形

車で10分程度の距離なのでウチヒサール城は最初から見えていました。景色もよく、1時間の道のりもあっさりと歩ききることができました。
ウチヒサール城は大きな岩を城として使っていて、昔は緊急時の避難場所や周囲を見渡せる見晴台として使われていたようです。確かに一番上まで登りきると360度見渡すことができました。ここからみるとギョレメの街もすぐ近くに見えます。
入場料を払って入場し展望台まで行きましたが、結局、街の入り口からのウチヒサール城の外観の景色が一番好きでした。

ウチヒサール城入口
ウチヒサール城の入口

展望台から見えたギョレメの街
展望台からはギョレメの街も見えました

このあとの夕食でも感じましたが、トルコは急激なインフレが進行しているようで、もはや安く旅行できる国ではなくなっていると思います。Googleマップで1年前の料金をみても全くあてになりません。倍の料金になっていることもざらにありました。これからヨーロッパ旅行も控えていますが、すべての観光施設に入場しているといくらかかるかわかりません。外観が大事なのか、中身が大事なのか、選択して必要な場所にだけ入場料を支払う工夫が必要そうです。

Pumpkin Goreme Restaurant

エジプトをでてからお腹を壊していて実はあまりきちんとしたトルコ料理をまだたべていません。カッパドキア名物料理といえば、壺ケバブという料理なようで、せっかくなので食べておこうとホテル経由で予約しておきました。準備に時間がかかるものなので多くの店では予約が推奨されています。
メイン単品かセットメニューを選べます。壺ケバブの単品を頼みました。妻はラムが苦手なので、チキンにしたかったのですが、この日はないということで2人ともラム+牛の壺ケバブにしています。壺の状態で届き、シェフがきて壺を割ってくれるというちょっとしたショーがあります。

壺ケバブ

料理はというと、シチューのようなものを想像していましたが、ラムや牛の肉のにおいはするものの、独特なスパイスの香りなどはなくとても食べやすいと思いました。肉はとてもやわらかくほろほろで、自分はかなりおいしい!と思いました。
一度は食べておきたかったので、まだ少しお腹は不調でしたがよかったです。

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