2025年7月3日
早起きしてホテルテラスから気球鑑賞をしました。
- 宿泊中のTerra Cave Hotel、おすすめです!
- 時間は日によって違うのでホテルの受付に聞くとよいです。
イスタンブールへ移動しました。
- 空港から市街は空港バスが一般的!
|
|
| テラスからの気球鑑賞 |
Terra Cave Hotelのテラスからの絶景
昨日の朝の反省をいかし、ホテルスタッフにいわれたとおり4:50から待機しました。テラスにはほかの宿泊客も1組しかいなくてとても贅沢です。
日の出前ですがやっぱりどんどんバルーンがあがっています。自分たちが気球にのったときは保留時間があったためある程度明るくなってからでしたが、暗いうちだと、バーナーをつけると気球がランプのように赤くひかり幻想的です。
何か所からかあがっているようで、街のすぐ近くに来るバルーンもいました。すぐ近くに来ていて攻めるなーと思いました。寒かったですが、30分くらい気球を眺めていました。
今日、イスタンブールに移動します。3泊いただけですが、少しさみしく感じます。
素敵すぎるTerra Cave Hotelの朝食
いつも通りの朝食ですが、このテラスでコーヒーを飲むのが好きです。いった時期は少し涼しくて清々しいけど日が暖かい。写真では光景を、動画にすれば音も残せるけど、においとか味、心地よい風とかは残らないのが残念だななんてコーヒーのみながら考えました。でもこうやって文字にすれば写真とか動画だけより思い出す情報も増えますね。
カッパドキアは今日まで、イスタンブールに移動します。
運転手も焦ってた!?空港乗り合いシャトル
行きと同じ会社で帰りも予約していました。10:55-11:05に迎えが来るということでした。行きの時に間違えた場所で降ろされたのでツアー会社に正しい場所を確認するよう伝えましたが少し不安です。案の定、11:05になっても来ませんでしたが、5分待ってこなかったら連絡しようと思って待っていたらちょうど5分遅れでバスが来ました。
遅れているのでてっきりほかの客を乗せるのに時間がかかったのかと思いきや最初の客でした。ほかの客も乗せてまわります。結構ぎりぎりの時間になりそうで焦りましたが、運転手も焦っていたようでめっちゃ飛ばしていました。結果、チェックインは45分前に締め切りでしたが、その10分前に着きました。結構ぎりぎりでしたが、空港も小さく、1つの飛行機対応しか同時にしないようだったので問題はありませんでした。
イスタンブール空港から旧市街へ:空港バスを利用
ターキッシュエアラインでイスタンブールに戻りました。自分は治りつつありましたが、妻のお腹の調子がまだ悪そうでした。エジプトおそるべし。
空港から市内は距離があるようです。空港バスを使用するのが一般的なようです。Havaistというバスの12番でAksarayというメトロ駅行きがよいと係員に聞きました。カード払いはバス乗車時に直接します。1時間くらいでAksarayに着きました。
Aksarayからはトラムに乗り換え、スルタンアフメットで降車します。
アルマダイスタンブールオールドシティホテル
スルタンアフメットで降りるとすぐにイスタンブールの象徴、アヤソフィアとブルーモスクがある広場に出ました。この広場を通り抜け、10分くらい歩いたところにホテルはありました。ヨーロッパにありがちな石畳でスーツケースを引くのが大変でした。
ホテルはなんだかおしゃれな雰囲気です。ここには4泊します。
ホテル評価
旧市街のスーパーへ:日本語を話すトルコ人たち
今日も簡単に済ませようと、スーパーに向かうことにしました。旧市街にはスーパーは大きなものが少ないようなので、少し歩いてShow
Supermarketというところに向かいました。
途中、日本語で声をかけられました。日本のどこから来たのといいます。最近は二人で横浜ということにしています。横浜のどこというのでどうせわからないくせになんて思っていたら戸塚に住んでいたというのでなかなかびっくり。石川町なんていうから少し話が盛り上がります。近くの店の店長ですが、日本に留学していたことがあるようで、日本のおじさんかというくらい流暢でした。
僕はハーフ?と聞かれました。エジプト人にも聞かれましたが、トルコ人にも聞かれるとは思いませんでした(笑)。店みにきてよ、紅茶ごちそうするよというのでそちらは少し面倒になりそうだったのでお断りました。
スーパーは悪くない品揃えでした。パスタとパンとチーズとハムを買いました。
帰り道でモスクから出てきたおじさんにも日本語で話しかけられました。こちらもめっちゃ流暢。日本に12年住んでいるらしく、今はどちらかというと一時的にトルコに戻ってきているだけでまた2週間くらいで日本に帰るそう。自由が丘に住んでいるらしい。
おねえさん(妻)は日本人ぽいけど、おにいさん(僕)は日本人ぽくないね、ハーフ?と言われました。デジャブ...
この短時間で2人の流暢な日本語を話すトルコ人に出会いました。カッパドキアのホテルの受付の人も日本語がよく話せ、案内を日本語でしてくれました。海外で日本語で話しかけられたら警戒すべきだと思っているし、商売など考えていることがあるのかもしれませんが、こんな異国の地で日本語で疎通できるくらい学んでくれる人たちがいることはとてもうれしいことだと思いました。
ちなみに夕食には日本から持ってきたたらこスパゲッティのソースをかけて食べました。かさばらないのでお勧めです。
トルコ編まとめ記事
【世界旅行】洞窟ホテルと気球体験をしたカッパドキア、豊かな料理・文化・歴史体験ができたイスタンブール:トルコ8泊9日総集編
0 件のコメント:
コメントを投稿