2025年7月4日
世界最大級のマーケット、グランドバザールへ
- 迷路のようで広すぎ!交渉制というのもあり予習がおすすめ。
- 雰囲気を楽しむのがよいかもしれません!
夕食はケバブラップ!
- 旧市街のレストランは観光客向けのものが多い印象。
- 地元民向けのレストランがリーズナブル。
| イスタンブールを象徴するアヤソフィア |
アルマダ イスタンブールオールドシティホテルの朝食
ホテルは朝食付きでした。屋上のテラスでビュッフェです。片側は海とイスタンブールのアジア側がみえて、カモメがたくさん飛んでいます。反対側はブルーモスクやアヤソフィアが見えます。カモメやら鳥に餌としてビュッフェのものをあげている人がいたのはどうかと思いましたが、なかなかいい雰囲気です。カッパドキアにいたときからですがシミットというゴマつきのかたいパンが好きでよく食べています。
| ホテルテラスから見えるブルーモスク |
広すぎて予習は必須!グランドバザール
イスタンブールは長めに4泊とっています。今日はゆっくりめの観光にすることにしました。
僕たちはお土産は買いたいと思ってもいったんあたためてから買うことが多いです。他のところでもっと欲しいものに出会うことはよくありますよね。序盤はなんとなく眺めて、終盤に本当に買いたいものを選ぶようにしています。でもたまに一期一会になってしまうこともあるのが難しいところです。
そんなわけで早めにトルコ土産のレパートリーをみておこうと、グランドバザールに行くことにしました。世界最大級のマーケットとのことです。
なにも考えずに見て回りはじめたのですが、とにかく広いし、迷路みたいでわけがわかりません。適当に歩いていたら同じところに4回くらい来てしまいました。トルコ石やトルコ絨毯などが定番のようですが、どこをみたらいいかもよくわからなくて、あまりヒットせず、バザールを出てきてしまいました。
あとで評判をみましたが、多少の予習をしていかないとこうなるらしいです。買い物についても交渉制で、雰囲気を楽しむ場所という口コミもありました。
帰り際、ホテル近くブルーモスクの裏手にもマーケットがありました。一本道で店舗数は少ないですが見やすいです。
見事なトルコ絨毯が売られていました。
地元の人気ケバブ料理店 Kosk Kebap
食事は節約のため、またここのところはエジプトからひきずっていた腹痛が続いていたこともあって、スーパーで済ませることが多かったですが、お腹の調子もよくなってきたので、ごはんを食べにいくことにしました。
やっぱりトルコというとケバブ。妻はチキンラップを食べたいというので、旧市街で高すぎず人気の店を調べて行ってみました。僕が注文したのはアダナケバブラップです。炭火とラムの味がしてとてもおいしかったです!
【世界旅行】洞窟ホテルと気球体験をしたカッパドキア、豊かな料理・文化・歴史体験ができたイスタンブール:トルコ8泊9日総集編
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