【世界一周55日目】東西文明の交差点イスタンブールの象徴、アヤソフィアに感動!サバラップなど新市街のトルコグルメめぐりレポ

2026年1月28日水曜日

11-トルコ

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2025年7月5日

 イスタンブール観光の定番、アヤソフィアとブルーモスク

  • アヤソフィアは窓口で博物館付を勧められますので入場だけの人は注意。
  • ブルーモスクは入場無料。

イスタンブールの名物、ガラタ橋

  • ガラタ橋から眺める新市街、ガラタ塔がイスタンブールらしい景色!

新市街のトルコグルメめぐり

  • ミディエドルマ
  • サバラップ
  • バクラヴァ

ガラタ橋からの新市街
ガラタ橋から眺めたイスタンブール新市街

イスタンブールを象徴するアヤソフィア

アヤソフィアは大混雑するため、朝一の観光がよいと聞きました。ホテルからは5分くらいの距離なので、朝食を食べてすぐに出かけました。チケット購入の列で数十分、入場の列でも数十分という情報もあったのですが、どちらも並んでいませんでした。
アヤソフィアは歴史的にもともとキリスト教の教会だったのが、モスクになり、その後、博物館だったようですが、近年またモスクとして利用するようになったようです。モスクなので入場は無料だったようですが、あまりの観光客の多さに有料化、現在は25€(=4000円以上)となっているようです。高い...
これからヨーロッパ旅行へ移行していきますが、ヨーロッパはどこも入場料が高いのですべてに入場していたら破産してしまいます。特別な価値がある場所に絞る必要がありそうですが、アヤソフィアはキリスト文化とイスラム文化の融合、ヨーロッパ全体を鑑みても入場する価値がありそうと考えました。

口コミにも書いている人がいましたが、チケットオフィスでは博物館付きチケットを勧められます。入場のみのチケットは案内されず、2人分をお願いしたら思っていた倍くらいの額だったので、何回か博物館には入場しなくていいことを説明したら普通のチケットを買えました。前の客もおなじようなことを話していましたので要注意かもしれません。

特に行列はできておらずすんなり入場できました。
1階部分は礼拝に使われているようなので、観光客は2階部分への入場になります。モスク内部についてはこれまでいろいろな用途に使われてきたこともあり荘厳さを感じました。

アヤソフィア内

モザイク画もみることができました。これはもともとキリスト教の教会として使われていたときのもののようです。自分が感激したのは、偶像崇拝禁止のイスラム教支配時代でも、破壊するのではなく漆喰で覆うことにとどめていたようで、モスクとして使われている現在でもこうして残っていることです。

モザイク画

現代では文化的価値があるものを遺産として守り遺しておくことの重要性は認識されているかとは思いますが、当初から宗教の差異をこえて、遺すことにしたのは素晴らしいことではないかと感じました。

ブルーモスク

ブルーモスク

続けて向かいにあるブルーモスクに向かいます。こちらも現役のモスクであり、入場無料です。向かい合っている二つのモスクですが、アヤソフィアは"遺産"や"象徴"としての価値が高いのに対して、ブルーモスクは純粋にトルコのイスラム教の宗教的中心としての格式が高いようです。
アヤソフィアは荘厳さや歴史の重みを感じたのに対しブルーモスクは華やかさという言葉が似合いそうです。

ブルーモスク正面

ブルーモスク内部

比べるものでははいとおもいますが、やはり両方入場してみるのがよいと思いました!

ガラタ橋とガラタ塔

旧市街に宿泊しています。たしかにアヤソフィアなど観光の面からいうと立地良好です。でも旧市街はレストランが観光地価格だったり、大きなスーパーが少なかったりして、おいしいグルメや便利さの点からは新市街に宿泊すればよかったなと思いました。
それはそうと、トルコ料理は世界3大料理のひとつといいます。気になっていたグルメを食べに新市街側へ向かいました。せっかくなので、旧市街側でおりて、街の象徴のひとつガラタ橋を歩いて渡りました。釣りをしている人がたくさんいました。あんまり大漁という様子ではありませんでしたが。

ガラタ橋の釣り人達

新市街側に渡り、丘を登っていくと、ガラタ塔があります。多くの観光客が集まっていました。

ガラタ塔

Tarihi Eminonu midyecisi

ミドイェジ

気になっていたグルメ①ミディエドルマ。ムール貝にピラフをつめて蒸した料理のようで、レモンをたっぷりかけて食べました。おいしくないわけがない!想像していた通りの味ではあり、食べやすくおやつ感覚で食べました。

Sokak Lezzeti Tarihi Balik Durumcu Mehmet Usta


気になっていたグルメ②サバラップ。イスタンブールというとサバサンドが有名なようですが、ネットで調べ評判のよかったサバラップの店にきました。行列という評判でしたが伺ったときは数人待っているだけでした。
調理しているところもみえましたが、サバの皮と骨を丁寧にとっています。そのサバをトルティーヤのような生地のうえにおき野菜とスパイスなどの調味料をかけてつくっていました。
1ロール220トルコリラ(=770円くらい)。前の客は8個も買っていました。


食べてみると、激うま!日本で鯖というと、塩焼きだったりみそ煮だったり、絶対ご飯のおともなので、パンやら小麦のものにはあわないと思っていました。それがスパイスとかおそらくレモンや醤油もつかっているでしょうか。まったく違和感なくラップとして調和していました。新しい発見というか、サバにもこんな料理の仕方があったのかと感動しました。

Karakoy Gulluoglu


気になっていたグルメ③バクラヴァ。中東のピスタチオを主に使ったお菓子のようです。あちこちに売っていて気になっていたのですが、どうせなら有名店で食べてみようということで来ました。いろんな形のものがあります。おすすめをききましたがよくわからなかったので盛り合わせを頼みました。6ピースで450トルコリラ程度(=1500円)だったでしょうか。まあまあの値段します。
パイのようにさくっとしたものをイメージしていましたが、ねっとりしていました。めちゃくちゃ甘い!ピスタチオアイスを追加して頼みましたが、アイスを食べて甘さをやわらげました。6ピースを二人で半分こでしたが1週間分くらいの甘みをとった気分でした。

新市街


トルコを出るとスイスにいきますが、まだ寒いようです。妻がトレーナーが必要ということで、物価の高いスイスで買うよりはトルコで買ってしまおうと新市街にやってきました。なんとなく銀座みたいな雰囲気ですね。無事買うことができました。

ライトアップされたブルーモスク

ホテルの窓からみたライトアップされたブルーモスクがきれいだったので、テラスに写真を撮りにいきました。


明日は予備日です。お土産探しなどするつもりです。

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