旅行記
トルコには世界一周49日目~57日目の8泊9日で滞在しました。49日目~53日目でカッパドキアを、53日目~57日目でイスタンブールを観光しています。
1日目
トルコに到着した直後、イスタンブールカード詐欺という有名な詐欺にあいました。
【世界一周49日目】エジプト旅行を無事に終えたのも束の間、イスタンブールカード詐欺にあう。2000円の損失で得られた教訓
2日目
カッパドキアにいる間、Terra Cave
Hotelに宿泊していました。洞窟ホテルで部屋が最高に素敵でした。テラスもそこでとる朝食も最高の思い出になりました。
【世界一周50日目】ギョレメの洞窟ホテルTerra Cave Hotelは部屋もテラスも最高に素敵なホテルだった!
3日目
カッパドキアで気球に乗る!早朝に集合でしたが、打ち上げ許可がしばらくでなかったようで気球に乗れるか不安がありました。最終的に気球はあがり最高の思い出になりました。ギョレメのSunset
Pointから見た夕陽もとても綺麗でした。
【世界一周51日目】カッパドキアギョレメの気球ツアーは一生に一度の体験!ギョレメのSunset Pointからは夕陽を眺める
4日目
ギョレメからウチヒサールへ1時間散歩していきました。気持ちいい天気のなか絶景散歩を楽しめました。夕食には名物の壺ケバブを食べました。
5日目
早起きしてテラスから見た景色は幻想的な絶景。気球からみるのとはまた違っていい!最高だったカッパドキアを去り、イスタンブールに行くと複数のトルコ人に日本語で話しかけられるのでした。
【世界一周53日目】さらばカッパドキア!テラスからの幻想的な気球鑑賞。イスタンブールで出会った日本語ペラペラなトルコ人たち
6日目
世界最大級のバザール、グランドバザールは広すぎて難易度高め!やっと食べた本格的なケバブがおいしかった。
7日目
イスタンブール観光の定番、アヤソフィアとブルーモスクをまとめて観光!アヤソフィアはヨーロッパとアジアの文化が融合したイスタンブールをまさに象徴していて感動しました。観光後はサバラップ、ミディエドルマ、バグラヴァなどトルコグルメをはしご。
8日目
グランドバザールは僕たちには難しすぎたのでお土産さがしはシンプルなエジプシャンバザールへ。昨日行ってうますぎたサバラップをリピ!
9日目
ついに移動日。イスタンブール空港は驚愕の物価で昼食を食べることを諦めました。でもその後は機内食も出ず、結局昼食をたべることができませんでした。
厳選!これだけはやりたいリスト
(カッパドキア)空を埋め尽くす気球の絶景をみる
奇岩の街自体、見どころですがやっぱりここでしか見られないのが気球の景色。視界いっぱいの気球に囲まれてみえた景色は一生の思い出になりました。毎日早起きしてホテルのテラスからみた景色も同じように素敵なものでした。多少のお金はかかりますが、気球ツアーと素敵な洞窟ホテルを奮発して選ぶことをお勧めします。
(イスタンブール)アヤソフィアで「歴史の交差点」を体感する
イスタンブールは地理的にもアジアとヨーロッパにまたがり、文化的にも両方の文化が交わったものが残っています。特にアヤソフィアはその象徴で、キリスト教の教会として使われた時期とイスラム教のモスクとして使われている時期の両方があり、モザイク画はその証拠となります。唯一無二の街にある唯一無二の建造物ではないかと思います。25€と入場料は高額ながらもその価値はあると感じました。服装には注意を!
(グルメ)世界三大料理のトルコ料理を楽しむ
トルコ料理は世界三大料理のひとつとされ、美食の国とされています。しかしながら、日本ではなじみがないのも事実です。たまに屋台などでみかけるケバブサンドも、ドイツに移住したトルコ移民がB級グルメとして作り始めたのがルーツなので純粋なトルコ料理ではありません。トルコのケバブは皿料理で思っていた以上にレパートリーがありました。またサバラップやトルコアイスなどトルコならではのグルメがケバブのほかにもたくさんありとても楽しめます。
イスタンブールのおすすめ宿泊エリア
行った観光地や店を地図にまとめてみました。
上の地図でガラタ橋を挟んで北のほうが新市街、南側が旧市街になります。イスタンブールはアジア側などもあり、とても広い街ですが、主に観光で行き来するのは新市街と旧市街だと思いますので、宿泊もこのどちらかのエリアで選ぶとよいです。
新市街はグルメやショッピングに便利
僕たちは旧市街に宿泊しましたが、新市街にすればよかったと思いました。新市街と旧市街の行き来は路面電車を利用すればそれほど大変ではないですが、レストランが新市街側が有名店が多く、観光地価格の旧市街と比べるとリーズナブルの店が多いと感じました。観光は一度でかけたらまとめてできますが、食事は昼夕1日2回とか朝昼夕3回行かないといけませんので、新市街方面に行くことが多かったです。
旧市街は観光の中心
旧市街は観光に便利です。アヤソフィア、ブルーモスクのほか、グランドバザールも旧市街側にあります。混雑するアヤソフィアは朝一で行くとすいているので旧市街側がメリットがあります。特にホテルからこれらのモスクがみえる場合もあり、それは大きな魅力のひとつですね。道が石畳だったのでスーツケース運びが地味に大変でした。
カッパドキアは洞窟ホテルがおすすめ
洞窟ホテルの選び方
カッパドキアといえば奇岩の街、洞窟ホテルに泊まるのが絶対おすすめです!自分が調べたときのことを思い出し、調べ方をまとめてみます。
①ギョレメの街で、丘の上の方で探す
カッパドキアの観光の中心はギョレメです。他の街にすれば多少宿泊費が抑えられる可能性がありますが、朝気球が一番たくさんみられるのもギョレメのようですので、この地域で探すのがおすすめです。
②写真を見て、素敵な洞窟ルームを探す
ギョレメは洞窟ホテルが人気ですが、もちろん普通の部屋もあります。それからややこしいのが石でできた洞窟"風"の部屋もあるようでした。これはStone
Roomと書かれていることが多かったです。自然の洞窟を掘って作られた洞窟(=Cave)ルームに対して、石(=Stone)を積み上げて作った部屋のようです。洞窟ルームは間取りが部屋毎に違ったり、無駄なスペースがあったりしますが、特別な部屋なのでぜひ洞窟ルームをおすすめします。
③ホテル共用のテラスがあるか?
朝に早起きしてテラスに出ると街のすぐ近くまで一面の気球の大群が来ているのがみえます。ここでしか見られない景色だと思うので、必ずホテルテラスの有無とみえる景色を確認しましょう。ホテルテラスがあっても気球が見えなかったら意味がないので下記のように口コミもよく確認しましょう。
④口コミを確認
テラスからの景色や部屋の様子は口コミが多いに参考になります。最後によく確認してえらびましょう。
実際に泊まったおすすめしたいホテル:Terra Cave Hotel
Terra Cave Hotelのスーペリア洞窟スイートに3泊して約63000円でした。本当に最高でした。
ホテル外観
洞窟スイート
ホテルテラス
朝食
節約術(交通事情やお得事情)
ぶっちゃけ現金事情
世界一周にあたって、日本で円をドルとユーロにかえてもってきていました。トルコはトルコリラがメインですがユーロが使えることもあります。ユーロがあれば換金もしやすいので、旅の初めに数千円分、少額だけトルコリラにかえました。足りなくなったらまたユーロを換金するつもりでいましたが、カード決済できるところが多かったのであまり困りませんでした。
基本的な交通事情
イスタンブール空港から街へは空港バスが便利です。街についたらトラムで大体のところにはいけます。公共交通機関はイスタンブールカードというICカードを使います。
カッパドキアは空港からは事前にバスを予約しておくとよいです。街についたら規模は小さいので徒歩観光できます。
食事事情
トルコは物価が安いとよく言いますが、強烈なインフレに見舞われているようで、もはや安くありません。Google mapで店のメニューや口コミをみても1年前のものではまったく役にたちません。実際にいってみると倍の額ということもありました。店頭のメニューも変動が激しすぎるからか値段が白塗りになっているところもありました。
トルコ料理はレパートリーも多く、日本人の口にもあうものが多いのではないかと思います。食べたものは大体おいしかったです。
 | 壺ケバブ カッパドキア名物壺焼きのケバブ |
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 | ドネルケバブ 回転する肉の塊を削ぎ落す |
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 | アダナケバブ スパイスの効いたひき肉を串焼きに |
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 | サバラップ 鯖に醤油とレモン、スパイスで味付け |
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 | ミディエドルマ ムール貝にピラフをつめて蒸した |
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 | バグラヴァ 中東のピスタチオスイーツ |
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観光Tips
お土産どこで買うか?
グランドバザールと言いたいところですが、広すぎて迷うし交渉制で相場もわからないので予習なしの初心者には難易度高め。エジプシャンバザールやブルーモスク裏のアラスタバザールはシンプルでみやすい。新市街のガラタ塔の周囲にもお土産屋さんがありました。
定番写真やいい写スポット
イスタンブールの定番写真は各観光地で撮れますが、個人的にはガラタ橋から撮ったイスタンブール新市街の写真が好きです。
カッパドキアの定番写真はホテルテラスからの気球の写真だと思います。
まとめ
カッパドキアで一生に一度の気球体験を!
イスタンブールでは唯一無二の東洋・西洋が融合した文化を体験する!
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