2025年7月12日
ゴルナーグラート鉄道でマッターホルンを眺めながらのハイキングをしました。
- 一般に午前中が晴天率が高いよう。確かに時間が経つにつれ雲がかかりました。
- 鉄道は30分おきが多いですが始発の次は1時間後。始発で行くのが静かに観光ができるのでおすすめ!
- 終着駅の展望台もよかったですが、ハイライトは途中駅間の絶景ハイキング。
| 逆さマッターホルン |
始発のゴルナーグラート鉄道で展望台へ
マッターホルン近くのゴルナーグラート展望台に向かう山岳鉄道です。ユングフラウ鉄道ほどではないですが、ハーフフェアカードを使って、1人往復66フラン(=12000円くらい)。やっぱり高い!
午前中のほうが天気がよい傾向にあるということ。混雑もしてくるようなので、7時の始発に乗りました。土曜日だったので混雑しているかと思いましたが、思いのほかすいていて座ることができました。
40分ほどで頂上に到着しました。始発なので人もまばら。以降は30分に1本なのですが始発だけ次の電車が1時間後なので、それまで人が増えることもありません。やっぱり早起きなのか、ほとんどが日本人で、日本の山に登ったかと錯覚するほどでした。贅沢に観光ができました。
帰りの電車は1時間後なので時間を持て余すかと思いましたが、ちょうどよいタイミングでした。
途中下車して絶景ハイキング
1駅下ったRotenbodenからさらに1駅分のRiffelbergまでの区間をハイキングするのが人気ということで、途中下車しました。
ゴルナーグラート鉄道はPoint to Pointチケットになるので、途中下車可能です。朝電車に乗るときに何も考えずに往復券を買って途中下車しましたが、片道チケットを買い、帰りは頂上のゴルナーグラート駅から2駅分ハイキングしてRiffelbergからのチケットを買えば10フラン以上節約にはなりそうでした。
Rotenboden駅で降りてしばらく歩くと、Riffel湖という湖があります。ここが逆さマッターホルンがみれるとして人気のスポットのようです。風が弱い天気がよい日でないと見れないようですが、この日は絶好の日和でした!
そのまま、Riffelbergまで向かいます。緩やかな下りなので大変じゃないし、絶景ハイキングが楽しめます。写真をとりたいスポットがたくさんありました。
Riffelbergからは鉄道でツェルマットに戻りました。
ツェルマットの展望台から夜景をみる
夜に散歩がてらツェルマットの展望台へ夜景を見にいきました。丘のうえにあるので歩いて登ります。たくさんの人がいました。
帰りにエーデルワイスの花が売っているのをみかけました。ドイツ、オーストリア、スイスとこのあたりのアルプスで咲く特別な花のようです。
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