2025年7月16日
ミュンヘン旅行のハイライト、ノイシュバンシュタイン城へ!
- 2025年7月12日に世界遺産登録されたばかり!
- ツアーか電車とバスで行くのが一般的。電車バスは乗り継ぎが多いけど安く行けます。
- 電車バスの場合は、バイエルンチケットが便利。
世界一のビアホール、ホーフブロイハウスで乾杯!
- もはや観光地といえるくらい象徴的な場所でした。
- 基本、相席なので席を探すのは少しコツがいるかもしれません。
| ノイシュバンシュタイン城 |
まずは鉄道でミュンヘンからフュッセンへ
今日はミュンヘン観光のハイライト、ノイシュバンシュタイン城に行くことにしました。ツアーで行くのが一般的なようですが、安くいきたいと思ったので、公共交通機関で行くことに。電車とバスを乗り継いでいくので少し大変でしたが、バイエルンチケットというバイエルン州の交通機関乗り放題チケットを利用しやすくいくことができました。特にバイエルンチケットは人数が増えるほど割安になるチケットです。1人でもお得ですが複数人だとさらにおすすめです!
ミュンヘンからフュッセンに鉄道でいくのが第一段階。1日に数本、直通電車があるので、それに乗っていくのがよいと思います。
フュッセンからホーエンシュバンガウまではバス
フュッセンにつくとバスに乗り換えです。一緒の電車に乗ってきた人の大半は同じ目的のようで、みなバス停に向かっていました。かなり人数が多いのでバスにのれるか心配になりましたが、バスも2台連結された長いものだったので、問題ありませんでした。バイエルンチケットでカバーされます。
最後はシャトルバスでノイシュバンシュタイン城
ホーエンシュバンガウというのはノイシュバンシュタイン城のふもとの村のようです。ここからは徒歩かシャトルバスか馬車になります。徒歩にしようとおもいましたが、上り坂で30~40分かかり、結構大変という話だったので登りだけシャトルバスを選びました。バイエルンチケットは利用できず、ひとり3.5€(=650円くらい)でした。
大混雑のマリエン橋から眺める
バスが着くのは城の前ではなくその奥にあるマリエン橋の近くです。マリエン橋は大混雑でそこに向かう行列ができていてしばらく待ちました。
橋は床が木でできていて雨が降った後だからかゆるくなっており、きしみました。みな写真撮影に夢中のようですが、人もたくさんいて橋が崩れないかとても怖いです。下もかなりの高さがありとても怖いです。
それはそうと、ここからの景色はすばらしいです。ノイシュバンシュタイン城とその後ろの湖までとてもよく見張らせます。
橋を渡るとより高い場所から眺められる場所もありましたが、結局この橋からが一番よくみえます。
ノイシュバンシュタイン城へ歩く
マリエン橋から城へは遊歩道を歩いて行けます。
途中、ふもとのホーエンシュバンガウの村が見える場所がありました。ホーエンシュバンガウ城もみえます。
城は近づいてみえましたが、全景をみるのは難しかったです。マリエン橋からの景色が一番見事でした。
そのまま、歩いて村に降りていきました。帰りのバスも行列で1本待つことになりました。
世界一のビアホール、ホフブロイハウス
帰りは1回乗り継ぎのある電車になりましたが、無事戻ってきました。
今日の夕食はミュンヘンらしく、世界一のビアホールともいわれる、ホフブロイハウスにきました。青年合唱団?の国際大会があったのかミュンヘンの旧市街は大賑わいです。合唱団の団体が次々とHBハウスに入っていきます。
すぐに入れないかと危惧しましたが、中はめちゃくちゃ広い!相席でもよいので空いている席をみつけて座ると担当の人がオーダーを聞きにきてくれます。
ビールとソーセージ盛り合わせ、プレッツェル、ハクセを頼みました。演奏も始まり雰囲気も味も最高でした!
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