2025年7月19日
カフェザッハーで元祖ザッハトルテとウィーナーコーヒーを楽しみました。
- 午前中に行くと比較的早く入れると思います。
- ここのザッハトルテは好みがわかれそうですが、一度は食べてみたい!
ウィーン観光のハイライトのひとつ、シェーンブルン宮殿へ。
- 無料でも広大な庭園や周辺を散歩することができます。
ウィーナーモーツァルトオーケストラで本場のオーケストラ体験。
- 観光客向けのオーケストラでカジュアルに楽しめます。
- 会場もあの楽友協会の黄金ホール!
- 本格的に楽しみたい場合はいろいろ気になることがありそうです。
| ウィーン楽友協会の黄金ホール |
Cafe Sacher
昨日の分を取り返そうと今日は活動の日!ザッハトルテ発祥の店、Cafe Sacherへ。左にあるのがウィーン国立歌劇場で正面にみえるのがCafe Sacherです。
午前中に行ったら、ぎりぎり並ばずに入れました。
頼んだのは、もちろんザッハトルテ。味はというと...噂にはきいていたけれど、杏子のジャムかなにかが入っていて、すっぱくてあまり好みではない(笑)。おそらく伝統を守った結果なのだろう。
あとはウィーナーコーヒーとチョコレートドリンクをそれぞれ頼みました。ウィーンといればウィーナーコーヒー!間違えない味!あとは冷たいチョコレートドリンクはカロリーがすごそうだけど、甘すぎずめっちゃおいしい!
これで5000円ほどとなかなかにきつい値段でしたが、やっぱりこの店は外せません!
王宮庭園とモーツァルト像:写真スポット巡り
ウィーン国立歌劇場の裏にあるカフェザッハーをでて、王宮にむかって散歩すると王宮庭園があり、市民の憩いの場になっているようです。
モーツァルト像があり、写真スポットになっていました。モーツァルトハウスといい、モーツァルトが好きだったらたまりませんね。
そのまま王宮の方に抜けて、国立歌劇場の前から電車にのりました。
| ホーフブルク王宮 |
| 自然史博物館 |
| 国立歌劇場 |
シェーンブルン宮殿
電車に乗り、30分ほどでシェーンブルン宮殿に来ました。
宮殿の中には入りたかったのですが、入場料がそれなりに高い(38€=6500円)ので、後に行く予定のベルサイユ宮殿にとっておくこととして、まわりを散歩しました。ちなみにウィーンだけの旅行であれば間違いなく入場すると思います。
庭園はかなり広いですが、宮殿の正面にある丘を登りグロリエッテまで歩くと、綺麗に宮殿の写真をとることができます。
ウィーナーモーツァルトオーケストラ
妻はウィーンに来る前にのだめカンタービレを見ていました。それでなにかコンサートを聴きたいというので、調べてみると観光客向けのモーツァルトコンサートというのがあるということ。それもウィーンでも特に有名な楽友協会の黄金ホールが会場ということだったので、ここまで来たら!と思い、チケットを買うことにしました。一番安い後ろの方の真ん中の席を選びました。
普段、オーケストラは聴かないですが、さすがに本場の会場、気分があがります。世界一周中でもちろんスーツなどフォーマルな服はないので、気になったのはドレスコードですが、観光客向けということでカジュアルで参加する人が多いということでした。一応、長袖とシャツを着ていきましたが、会場に向かうと思っていたよりもカジュアルな服装の人が多かったです。
公演はもちろん撮影禁止ということでしたが、前後は会場の撮影ができます。黄金ホールというだけ金ぴかです。調べてみると、歴史的に重要な音楽ホールというだけでなく音響もすばらしいということ。
演奏が始まります。なぜかみなモーツァルトのかつらと服装です。でも演奏はというと、聞いたことのある有名曲ばかりでとても楽しめました。終盤では指揮者が手拍子をあおっていたのはイメージとは少し違いましたが、クラシック初心者の観光客でも楽しめる工夫だとは思いました。妻とは寝ちゃうかもななんて話していましたが、最初から最後まで楽しめて、由緒ある会場でオーケストラデビューできたと思うと感動でした。
ただ残念だったのはカジュアルな演奏会で、座席も安かったからか、がさがさと音をたてたりする人が結構いて気になったり、撮影禁止と言われたのに撮影しまくる人たちがいたことです。ひどい人は、アジア人でしたがヘッドフォンをつけてスマホをいじっている人もいました。なんのために来たのでしょう。素人ですが、せっかくの演奏に集中できず、かなり気になりました。
演奏者や周囲の客にもリスペクトが足りない行為だと思いました。当たり前ですが、旅を続けるうえでルールは絶対守るように心がけています。
オーストリア編まとめ記事
【世界一周】ひとことで言うと優雅!独自のカフェ文化や音楽の都、ハプスブルク家の王宮などを楽しんだウィーン滞在4泊5日まとめ
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