2025年7月20日
ウィーンの高級ホテル、インペリアルホテルに宿泊!
- マリオットのポイントで宿泊しました。
- アップグレードでメゾネットスイートに。
- 宮殿のようなホテルで宿泊すること自体が観光になりそうなくらい。
ウィーンの街はリング周辺をコンパクトに散策できます。
- ウィーンの多くの観光地が徒歩圏ですみます。
ウィーンの名物グルメ、ウィーナーシュニッツェルは名店のFiglmullerで。
- 人気店なので予約は早めに。
- シュニッツェルは仔牛が一般的だがここの名物は豚のシュニッツェル。
- 大きく見えますが、薄いので1人ひとつ食べられます。
| Hotel Imperial Wien |
チェックアウト後の街散策
今日はホテルを移動します。チェックインは15時なので、チェックアウト後は街を散歩することにしました。
街の中心はやはりシュテファン大聖堂です。ここからぷらぷら歩いてみることにしました。
ウィーンの中心部というとリング通りで囲まれた部分ですが、このリング内の街は綺麗です。ヨーロッパといえど、駅など人が集まる場所はゴミがおちていたり雑然としていることも少なくないですが、ウィーンはあまりそういうのは気にならず綺麗だと感じました。
市民の憩いの場、市立公園にはヨハン・シュトラウス像があります。ここものだめカンタービレのオープニングに出てきていました。
公園をでてホテルに向かって歩いているとベートーヴェン像もあります。まさに音楽の都ですね。
荷物を置きに一度ホテルに寄りました。早くチェックインできないかと期待したのですが、部屋はまだ用意できていないということでした。少し時間をもてあましてしまいましたが、もう少し散歩してみます。
こちらはホテルの近くにあったカールス教会です。
カフェザッハーがザッハトルテの元祖のようですが、3大ザッハトルテのひとつとして有名なDEMELというカフェに行ってみることにしました。王宮がみえます。
結局カフェにははいらなかったのですが、お土産コーナーをみました。甘いかおりがただよっていておしゃれな雰囲気でした。
Hotel Imperial Wien
今日はためていたポイントで、ウィーンの最高級ホテルのインペリアルホテルに宿泊です。この旅行でも一番格式あるホテルです。13時頃に部屋の準備ができたという連絡があり戻るとメゾネットスイートという部屋にアップグレードしてくれていました。
ホテル自体にも歴史があるようで、ホテルの説明から入りました。昔は宮殿として使われていたのが、1873年にウィーン万博で宿泊施設の確保が必要ということでホテルとして営業が始まったらしい。本物の宮殿に泊まれるということですね。
部屋はメゾネットスイートというだけなんと2階建てです。シャンデリアや家具など宮殿をおもわせる雰囲気でとても素敵な部屋でした。バルコニーもついています。贅沢です。
夜にはインペリアルトルテというこれもザッハトルテの1種がもらえました。
Figlmuller
ウィーンの料理というとやはりウィーナーシュニッツェルです。その有名店がFiglmullerです。予約必須ということで、ウィーンにWebをみたら予約は埋まっていました。でもその後、何回かこまめにみていたら、この日の16時ならあいているのをみつけたので、時間は微妙ですが予約をとりました。
昨日までの宿がキッチン付きだったので自炊をしていました。ヨーロッパは外食するとかなり高くつきます。ただ各国少なくとも1回はローカルグルメを食べたいので、厳選して、高すぎず、でもせっかく行くならと特別なレストランに行くようにしています。もちろん、円安かつヨーロッパ物価なのでちょっと痛いですが、カフェザッハー以外で最初で最後の外食なので楽しみます。
シュニッツェルは仔牛のものが一般的なようですが、ここの名物は豚のシュニッツェルのようです。妻と2人なのでひとつずつ頼んでみました。あとは名物のポテトサラダです。
シュニッツェルはかなり大きいです。人の顔より大きくてびびりましたが、薄くたたかれていて、レモンをたくさんしぼって食べると案外重くなくぺろっと食べることができました。日本のとんかつを思い出しつつ、それよりもさっぱりとした味わいでとてもおいしかったです。
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