2025年7月23日
ブライ通りでピンチョスバル体験。1つ1.9€で気軽に楽しめる。
バルセロナの人気バスクチーズケーキ屋、JONCAKEへ。とろけるようなチーズケーキ。
サグラダファミリアはただただ感動、唯一無二の建造物でした!
- 事前予約必須です。数週間前に予約しましたが最後の1枠でした。
| サグラダファミリア教会 |
La Tasqueta de Blaiでピンチョスバル体験
昼食にブライ通りというピンチョスバルが集まった通りがあるというので行ってみました。目当ての店に開店と同時に伺います。
ピンチョスというのは、バケットの上におかずをのせて串に刺した小さなサイズのタパスです。ピンチョスがたくさん並んでいて、好きなものをとって席について食べます。1つ1.9€からと安いです。
昨日行ったバルのCerveceria Catalanaよりはローカル向けで値段も安く楽しめます。サングリアも頼んでサクッと食べるのにもってこいです。
JONCAKEの激うまバスクチーズケーキ
バルセロナの旧市街ゴシック地区を散歩しました。
そのゴシック地区を抜けてやってきたのはバスクチーズケーキの専門店です。バスクチーズケーキはスペイン北西部のバスク地方の街、サンセバスチャンが発祥のようですが、地理的にも近いかなと思ったので、バルセロナ旅行中に食べてみたかったのです。この店はバルセロナで人気の店のようでした。
行列することもありましたが、すぐに買えました。何種類かありましたが、クラシックなものを選びテイクアウトしました。ホテルに帰って食べると、とろけるような濃厚なチーズケーキでめちゃうまでした!
感動のサグラダファミリア
いよいよバルセロナ観光のメイン、サグラダファミリア教会です。こちらは予約必須。数週間前にみてみたらもう滞在期間5日のうち、1枠しかあいていなくて慌てて予約をとりました。夕方の時間だったので、ホテルで休んでからまたでてきました。
入場前に正面から記念撮影をします。生誕のファザードと受難のファザード、両面から眺めました。このふたつは対になっていて、それぞれ有機的・曲線的と無機的・直線的な印象ですが、なじみがあるのは生誕のファザードのほうでしょうか。入場の際はこちらから入場します。
| 生誕のファザード |
| 受難のファザード |
入ると目立つのは森のように並ぶ巨大な柱とステンドグラスです。音声ガイドの解説もききながら眺めると、1882年からはじまり100年以上も引き継がれているプロジェクト、まだ生きている、成長過程にあると思うとなんだか感動しました。
ヨーロッパの観光地をめぐると大聖堂や教会はいくつもまわり似たようなものも多くあると感じますが、サグラダファミリアのような教会はほかにないと思いました。それは外観、内観にかぎらず今でも未完のプロジェクトという象徴的な意味まで含めて唯一無二ではないかと感じ圧倒されました。2026年に完成予定ということでしたが、コロナで遅れたこともあって2030年代の完成を予定しているようです。完成した姿もみてみたいものです。
あとで振り返ってもヨーロッパ全体のハイライトのひとつではないかと思います。入場料は26€(=4500円くらい)と決して安くない額で外観だけでも満足しそうですが、ここは本当に入場してよかったです。
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