旅行記
スペインには世界一周71日目~77日目の6泊7日で滞在しました。
1日目
ウィーンからLCCのRyanAirでバルセロナに到着しました。空港からは空港バスを利用して市街地に到着しました。宿泊ホテルはアパートタイプのAparthotel
Silverでした。
【世界一周71日目】Hotel Imperialで贅沢朝食を優雅にいただく!バルセロナへはLCCのRyan Airを利用、ヨーロッパの荷物規定に注意。
2日目
グエル公園に入場しました。ガウディらしい素敵な公園でしたが、大混雑。人気バルのCerveceria
Catalanaは何をたべてもおいしかったです!ブケリア市場では切りたて生ハムを買ってホテルで楽しみました。
【世界一周72日目】大混雑のグエル公園に入場。現地の人気バルCerveceria Catalanaとブケリア市場で切りたて生ハムを楽しむ
3日目
ピンチョスバルで有名なブライ通りのお店でピンチョスを楽しみました。1皿1.9€で気軽に楽しめます。JONCAKEというチーズケーキ屋のバスクチーズケーキを食べました。とろけます。予約していたサグラダファミリアはとにかく感動の未完プロジェクトでした!
【世界一周73日目】ただただ感動のサグラダファミリア見学!ブライ通りでのピンチョスバル体験とJONCAKEのバスクチーズケーキ
4日目
バルセロナの名店Can Soleでパエリアを食べました。めちゃくちゃおいしかった!
【世界一周74日目】バルセロナで100年以上続く名店Can Soleで味わう、感動のシーフードパエリア!
5日目
世界遺産の街、トレドは中世の街並みがそのまま残っていました。街中を散歩して名物菓子のマジパンも食べてみました。
【世界一周75日目】中世に迷い込む体験、世界遺産の街トレド観光!名物菓子のマジパンもトライ
6日目
トレドの展望台から街と朝日を眺めました。マドリードに移動してからは名物グルメを食べ歩きました。
【世界一周76日目】トレドの展望台から静かに朝日鑑賞!マドリード王道グルメの鉄板焼きマッシュルームやチュロスを楽しむ
厳選!これだけはやりたいリスト
未完成のガウディ建築、サグラダファミリアをみる
スペイン旅行、いやヨーロッパ旅行全体を通して一番感動したのはサグラダファミリアを見学したときです。その独特な外観だけでなく、内観もほかの教会にないものでした。100年以上前にはじまって未だ完成していないプロジェクトです。何世代もかけて多くのひとが受け継ぎ今も成長するその姿はまるで生きているようでむしろ未完であることに価値があるのではないかと考えるほどでした。
(グルメ)本場のバル文化を楽しむ
スペインは美食の国です。料理が本当においしい!物価が高いヨーロッパですがスペインは良心的。バケットに乗っていて串で数を数えるピンチョスやタパスを気軽に楽しめましたが、そのおいしさに驚きました。節約のために自炊を心掛けたヨーロッパ旅行でしたがスペインでは存分にバルグルメを楽しみました。
バルセロナのおすすめ宿泊エリア
行った観光地や店を地図にまとめてみました。
ランブラス通り~グラシア通り沿い
予算が許すならランブラス通り沿い、グラシア通り沿いが一番にぎやかで観光地へのアクセスもよく宿泊に最適です。ただやや宿泊費はやや高めだったので、ここの通りへのアクセスがよいところで妥協するのもありかもしれません。これらの通りに沿って地下鉄も走っていてとても便利だしおいしいレストランもたくさんありそうでした。
マドリードのおすすめ宿泊エリア
行った観光地や店を地図にまとめてみました。
今回の旅行では、ヨーロッパのほかの国でも有名な美術館に行くため、プラド美術館には行っていませんが、世界的に有名な美術館です。マドリード観光の行先のひとつに検討するとよいでしょう。
Puerta del Solやマヨール広場周辺
地下鉄のSol駅がある周辺の地域です。まさにマドリードの中心でマドリードの見どころはだいたい徒歩圏です。にぎやかで有名なお店も多く、とても便利です。他の都市へ移動の際はAtocha駅を利用しますが、Atocha駅へも地下鉄で1本です。
節約術(交通事情やお得事情)
ぶっちゃけ現金事情
通貨はユーロです。ヨーロッパ全体の傾向として特に現金を使う場面はありませんでしたが、ユーロは日本円にも簡単に戻せるので多少持っておいて損はないと思います。
基本的な交通事情
バルセロナ
空港からはバスを利用して中心部へ。そこから地下鉄で目的地に向かうのが基本だと思います。地下鉄はゾーン制です。ほとんどの観光地は同じゾーンにあって、1回2.55€でした。これがSingle ticketになります。
11.2€で1日乗り放題のT-Dia、10回で12.15€のT-Casual、2人以上でシェアできて8回10.7€のT-Familiarなどのお得なチケットがありました。旅行の予定を鑑みて検討ですが、僕たちは1人10回までは乗らないだろうと考えてT-Familiarをチョイスしました。結果的には2人で16回乗ったのでちょうどチケット2回分でした。バルセロナは徒歩でまわれる場所も多いので、1人10回というのも結構多いかもしれないという意味ではシェアできて8回のチケットは気軽に買えておすすめです。(T-Casualはシェアできません。)
都市間はRenfeというスペインの新幹線を予約します。
マドリード
同じく空港との間はバスを利用するのがよいです。
地下鉄ははじめて切符を買うときに2.5€程度でMulti CardというSuicaのようなICカードが手に入り、その後は1回券か10回券を買います。バルセロナよりシンプルでした。複数人でシェアできます。
食事事情
スペインはヨーロッパの中では物価は良心的とされています。それでいてご飯は超おいしい。気軽に楽しめるタパスやピンチョスのほか、定番のパエリア、アヒージョなどまで最高です!
個人的なおすすめは市場やスーパーで買える切りたての生ハムです。一般的なハモンセラーノと高級なハモンイベリコがありますが、一番安いのでいいんです。安いのなら数ユーロでばくばくたくさん食べられます。
 | | 生ハムのタパス |
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 | | たこのガリシア風と海老のアヒージョ |
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 | | ピンチョス |
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 | | パエリア |
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 | | クロケッタ |
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 | | マッシュルーム鉄板焼き |
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 | | チュロス |
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 | | バスクチーズケーキ |
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観光Tips
注意点
バルセロナやマドリードでは凶悪犯罪は多くないようですが、スリや置き引きなどの軽犯罪が少なくないという意味で治安にやや不安があります。おすすめエリアとして紹介したバルセロナのランブラス通りやマドリードのPuerta del Solなどは観光の中心である反面、そういった軽犯罪はむしろ多いと思われます。ただ強盗などの凶悪犯罪と違い、軽犯罪は身の回りに気を配り隙をみせないことで防止できます。
一方でバルセロナのゴシック地区などは素敵な街並みが見られますが、迷路のような細い路地が広がっており、夜は人通りが少なくなると思われます。こういった場所では強盗や暴行などの犯罪も起こりうると思われるので、とにかく人通りが少ない場所に暗い時間には近づかないのが大事です。
お土産どこで買うか?
バルセロナではサグラダファミリアやグエル公園周辺にお土産屋さんが散在していました。そのほかはカサミラ、カサバトリョなどにも大きいお土産屋がついていました。
定番写真やいい写スポット
トレドのMirador del Valle

まとめ
バルセロナで今しか見られない未完のサグラダファミリアを!
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