2025年7月27日
マドリードからパリへ移動。オルリー空港に降り立ちました。
- 地下鉄14号線は新しい路線で比較的安心感がありました。
ホテルは定番のIbisホテル。アコー系列はもともとはフランス系列です。
- ALL plus Voyageurというアコー系列が割引になるサブスクのようなものを利用しています。特にヨーロッパでは重宝します。
パリオルリー空港から市街地へは地下鉄14号線が便利
今日は移動日です。マドリードからパリへ飛行機に乗ります。マドリード中心部からはまずアトーチャ駅に行き、そこからバスでマドリード空港へ向かいました。
LCCのトランサヴィア航空というフランスの航空会社です。例のごとく、スーツケースは追加料金で預け、リュックは足元に収納します。時間も短いので、可もなく不可もなくといった感じでした。値段を考えると特に不満はありません。
パリのオルリー空港に着きます。中心部までは2024年から地下鉄14号線で行けるようになったということでこちらを利用しました。パリには治安の悪い路線もあるということですが、特に問題なく市街まで向かうことができました。
Ibis Paris Maine Montparnasse 14eme
ヨーロッパでは結構お世話になっているIbisホテルです。設備は最低限ですが、世界的チェーンのアコーホテルズ系列である程度の安心感と清潔感があります。アコーホテルズのALL
plus
Voyageurという年会費199€で系列の宿泊料金が20%引きになるサブスクを登録しているので積極的に使っています。自動的にシルバー会員になれ、ウェルカムドリンクがもらえます。出発前はたいして重視していませんでしたが、節約で水ばかりにしていたヨーロッパ旅行では地味にありがたい!
それはそうとヨーロッパのビジネスホテルレベルのホテルはIbisホテル含め、冷蔵庫が着いていないことが多かったです。冷蔵庫は日本のホテルでは当たり前ですが、ないと地味に残念です。
ここを選んだ理由は翌日にモンサンミッシェルに向けて移動するのに便利な立地だからです。まあ部屋は狭いですが、寝るだけなら充分というところです。
ホテル評価
夕食は久しぶりにスーパーで寿司を買ってみました。まあまあいけます。
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