旅行記
フランスには世界一周77日目~85日目の9泊10日で滞在しました。
1日目
パリオルリー空港に到着し、地下鉄14号線で市街地に向かいました。
【世界一周77日目】パリオルリー空港へ到着!市街地へは地下鉄14号線が快適だった。定番のIbisホテルとアコー系列のALL plus Voyageurについて
2日目
パリからポントルソン経由でモンサンミッシェルに4時間半かけて向かいました。ホテルはモンサンミッシェル対岸、30分で遊歩道を歩いてモンサンミッシェルにむかえます。夕陽を見に行って帰ってきたらホテルに入れなくなる事件が発生しました。
【世界一周78日目】憧れのモンサンミッシェルへ!遊歩道を歩き、夕陽鑑賞も。夜はホテルに入れなくなる事件発生。
3日目
帰りはレンヌ経由でパリに戻ってきました。こちらのルートがおすすめです。パリではシャンゼリゼ通りを散歩しつつ、行列のステーキ屋「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」に行きました。ガーリックバター風味のソースがおいしいステーキでした!
【世界一周79日目】シャンゼリゼ通り散策とパリの行列ステーキ「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」
4日目
ホテル近くのThe French
Basterdsというパン屋でパンを買いました。買ったものすべてがおいしくパリのパン屋のレベルの高さを実感しました。明日からのディズニーランド・パリにそなえてVal
d'Europeに宿泊、近くのショッピングモールにも行きました。
【世界一周80日目】ディズニーランド・パリ周辺のおすすめホテル、駅徒歩すぐのIbis。お土産が揃う巨大モールをレポート
5日目
ディズニーランド・パリを1日2パークチケットで丸一日楽しみました。特に人気のレミーのアトラクションはパリの特別なアトラクションです。東京ディズニーランドほど待ち時間も長くなく、1日で充分に楽しめました。
【世界一周81日目】ディズニーランド・パリを1日で遊び尽くす!レミーのアトラクション、ドローンショーなど2パーク制覇のコツ
6日目
ビストロビクトワールでランチ、エスカルゴやタルタルステーキなどを食べました。リーズナブルでおいしいです!パリ・ミュージアムパスを買って、最初はルーブル美術館へ。とんでもない混雑の中、モナリザを見ました。
【世界一周82日目】ミュージアムパスを利用してルーブル美術館へ、もみくちゃになりながらモナリザをみた思い出!コスパ最高のビストロビクトワールも紹介
7日目
オルセー美術館に行きました。ゴッホやモネなど美術に詳しくなくても親しみやすい展示が多くて楽しいです。また駅舎を利用した美術館であり大きな時計が撮影スポットとして人気です。パリ・ミュージアムパスでベルサイユ宮殿に行きましたが大混雑だったのもあり期待していたほどの感動はありませんでした。
【世界一周83日目】ゴッホ見学のついでに流行りの写真スポット、オルセー美術館の大時計!ベルサイユ宮殿は狭く感じるレベルの大混雑。
8日目
パリでやりのこした一気にすることにしました。凱旋門、サントシャペル、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔と有名どころを巡りました。合間に行った、マカロン、クレープ、モンブランなどのパリのおすすめスイーツも紹介しています。
【世界一周84日目】エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂、サントシャペルとパリ見どころを一気に!スイーツ巡りまでして超充実の一日。
9日目
ランチにパリ最古のカフェLe
Procopeに行き、フレンチオニオンスープ、きのこリゾット、クレームブリュレを食べましたがどれも最高でした!ナポレオンが置いていった帽子が展示されています。ロンドンへの移動はEurostarですが、運休遅延で大混乱でした。
【世界一周85日目】ナポレオンも行ったパリ最古のカフェLe Procopeでオニオンスープとブリュレに感動!ロンドンへの移動はEurostarが運休で大混乱
厳選!これだけはやりたいリスト
大都会パリの濃密な街歩き
今回の旅行では、時間をかけてモンサンミッシェル、ベルサイユ宮殿、ディズニーランド・パリなどの郊外にも行きました。どこもいってよかったと思うし特にモンサンミッシェルでは絶景をみることができましたが、もっと旅程が短い場合にどこに行くべきかと聞かれればやっぱりパリの街です。こんな大都会なのに、世界的に有名な観光地が徒歩圏内にいくつもある都市は他にはなかなかないと思います。
エッフェル塔、エトワール凱旋門、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館どれもパリに来た!と実感がわきます。
(グルメ)高級店じゃなくても大満足!ビストロで味わう本場のフランス料理
フランス料理は世界三大料理のひとつ。パリの物価は高いですが、大衆食堂のビストロに行けば、良心的な料金でいろいろな名物料理を広くたのしむことができます。食事は本当においしくて旅行中の楽しみのひとつでした。
パリのおすすめ宿泊エリア
パリ中心部について行った観光地や店を地図にまとめてみました。
シャンゼリゼ通り~チュイルリー公園~ルーブル美術館周辺
上の地図を見ての通り、パリの観光地はセーヌ川沿い+シャンゼリゼ通りにかたまっています。費用は高くなりますが予算が許すなら快適性、贅沢感含め、この地域に泊まるのが間違いなく最高だと思います!
料金が高かったのでぼくたちはこの地域に地下鉄1本でアクセスできる場所で少しはずれた場所を選びました。特に後半に3泊したアパートホテル アダージョ アクセス パリ ルイイという
ホテルは2つの地下鉄駅に数分でアクセスでき、4本の地下鉄を利用しやすい好立地で料金も良心的でキッチンまでついていたのでおすすめです。
節約術(交通事情やお得事情)
ぶっちゃけ現金事情
通貨はユーロです。ヨーロッパ全体の傾向として特に現金を使う場面はありませんでしたが、ユーロは日本円にも簡単に戻せるので多少持っておいて損はないと思います。
基本的な交通事情
パリでメインの交通手段になるのは鉄道のRERと地下鉄です。Navigo Easyカードという日本のSuicaのようなICカードを2€で購入し、都度1回券を買っていました。1回券は2.5€で買うことができて120分有効、RERと地下鉄の乗り継ぎもできます。ゾーンはないので乗るだけお得ともいえます。郊外のベルサイユ宮殿やディズニーランド・パリに行くにも同じ2.5€で済むのはかなりお得ですね。ただし空港発着は空港用のチケットを13€で購入する必要があります。
Navigo 1-Day PassやNavigo Weekly Passなどの乗り放題券もあります。パリは観光地も密集しているので基本は1回券で問題ないと思いましたが、パリの観光地を1日で駆け巡った日は1-Day Passを12€で買いました。この日も5回乗って一応もとをとったという感じです。
食事事情
世界のフランス料理なので、フランス発祥の料理というのは無数にありそうでした。旅の開始のときにフランス名物料理を調べて食べたいものリストを作って計画的にまわりました。胃が忙しい国です!
 | | ステーキフリット |
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 | | タルタルステーキ |
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 | | 鴨のコンフィ入りランデーズサラダ |
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 | | 鶏肉のコンフィ |
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 | | エスカルゴ |
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 | | フレンチオニオンスープ |
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 | | クロワッサンとパンオショコラ |
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 | | クレームブリュレ |
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 | | ガレット |
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 | | クレープ |
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 | | モンブラン |
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 | | マカロン |
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観光Tips
注意点
治安について
パリは治安がいいとはいえません。駅周辺や人気がない場所では薬物乱用者や強盗などの犯罪にも注意が必要、観光地の場合はそういった凶悪犯罪は多くないもののスリや詐欺などの軽犯罪に注意が必要です。エッフェル塔などの著明観光地では署名を求めて気をそらしたすきにスリをする署名詐欺が有名なようです。またシャルルドゴール空港と市内を結ぶRER B線も荷物の強奪など治安が悪いことで有名です。
パリに限らない内容ですが以下のことに気を付けて旅をして幸いに犯罪に巻き込まれずに済みました。
- 話しかけてくる人は基本的に相手にしない。
- 人がおおい場所では荷物は前側に。
- レストランのテーブルの上にスマホを置かない。気づかないうちにとられることがあるようです。
- 電車はドアの近くに居座らない。駅でドアが開いているときに強盗してそのまま外に逃げるようです。
- 基本ですが、高価なものは見える場所に出さない。スマホも!
- とにかく隙をみせない!
楽しく旅行するために「ボンジュール」の挨拶を欠かさない!
ネットで情報を調べると人種差別が激しくアジア人は対象になりやすいなどという情報をみたりします。実際のところはどうなのかわかりませんがさらによくよく調べてみるとこう感じるのはフランス人の気質が関係しているのではないかと思いました。
フランスは挨拶をとても重視する文化のようです。挨拶をしないということは相手を無視し尊重していないという受け取り方をするようで、挨拶を受けなかったフランス人は無視されていると感じて相手にも冷たい態度をしたり無視したりすることがあるようです。重要なのはフランス語にプライドがあるようなので英語ではなく「ボンジュール」ということです。お店に入った時もチェックインのときもまずは「ボンジュール」からはじめることを心掛けました。
僕たちが鈍感なだけかもしれませんが少なくとも嫌なことは1回もありませんでした。基本的に接客はサバサバしている印象ですがたぶんそれは人種関係なくフランスの接客なのではないかと思います。もちろん、人によっては本当に嫌な思いをすることもあるかもしれませんが、少なくともぼくたちの場合は、現地の文化(挨拶)を尊重することで、心地よいコミュニケーションが取れたと感じています。
お土産どこで買うか?
凱旋門やルーブル美術館にはお土産屋がありました。ザ・お土産屋ではありませんが、シャンゼリゼ通りのモノプリにも雑貨コーナーみたいのがありお土産にできそうでした。他にはマカロンなどのお菓子もお土産によさそうですね。アンジェリーナのマロンクリームのチューブはおすすめです。
定番写真やいい写スポット
エッフェル塔は歩いて両側から写真を撮る!
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| シャン・ド・マルス公園側から |
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| すぐ下から |
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| トロカデロ広場側から |
モン・サン・ミッシェル
地図上に写真スポットを載せました。
まとめ
盛沢山になりがちなやることリストは計画的に。
「ボンジュール」を忘れずにパリの街歩きを楽しむ!
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