【世界一周79日目】シャンゼリゼ通り散策とパリの行列ステーキ「ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート」

2026年3月14日土曜日

16-フランス

t f B! P L

2025年7月29日

モンサンミッシェルからの帰りはレンヌ経由。こちらの方が楽でした!

パリで行列のできるステーキ屋さんにいきました。パリの味を楽しめました!


ステーキフリット

帰りはレンヌ経由でパリに戻る

1泊でしたが、充分に楽しめたのでパリに戻ります。行きはポントルソンという街経由でした。このルートはポントルソンからモンサンミッシェルまでが近いので、バスに乗っている時間が短いのと、価格がより安かったです。おそらく時間が余分にかかります。ただSNCF connectというフランス鉄道の公式アプリから検索するとこのルートがでました。
帰りは違うルートにしました。理由としてはポントルソン経由のルートだと1日1便なのですがこの日が17時出発で22時頃にパリに着く予定で、17時まで暇になってしまうと夜のパリは治安からも不安があったので、帰りはより一般的と思われるレンヌ経由のルートにしました。レンヌに向かうバスはなぜか日本人だらけでした。結果、どちらもまあまあ遠くて大変ですが、こちらのほうが速くていいと思いました。

Hotel des Pavillons Paris

ベッドルーム

パリに戻ったのは昼過ぎでした。まずはホテルに荷物を置きに行きます。凱旋門近くのホテルで立地もよいのにパリにしてはとても安かったホテルです。今までで泊まったホテルで一番狭いかもしれません。驚くほど狭かったです。スーツケース一つも開けられません。

ホテル評価

ホテル名Hotel des Pavillons Paris
タイプシティホテル
宿泊費1泊1部屋あたり15000円程度(宿泊時)
総合評価★★☆☆☆
今まで泊まったホテルで一番狭い!

シャンゼリゼ通り

凱旋門

シャンゼリゼ通りより凱旋門

凱旋門からコンコルド広場に向かってはしるのがかの有名なシャンゼリゼ通りです。もともとあまり海外ではショッピングはしないし世界一周旅行中なので買い物をするつもりはないですが、ここまで来たらウィンドウショッピングです。
散歩しながら夕食を食べに向かいました。

ベーカリーPAULのカヌレ

カヌレ

ド派手なヴィトン本店

ヴィトン本店

Relais de l’Entrecote(ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート)

ル・ルレ・ドゥ・ラントレコート

向かったのはステーキ屋さん。欧米人はあまり行列を作らないとききますが、そんな欧米人でも大行列をつくるというコスパ抜群のステーキ屋ということで開店前に向かいました。正直なめていました。30分くらい前に様子だけみてあたりを散歩して時間をつぶそうと思っていたらすでに大行列だったのでそのまま並ぶことにしました。
とはいえ、1巡目ではいることができました。狭い店にちいさなテーブルが密に並べられています。日本にはなかなかない距離感です。メニューはステーキしかないので、焼き加減を聞かれました。
前菜にサラダがついていて食べ終わるとステーキが運ばれてきます。気が強そうなパリのウェイターさんがボナペティといって渡してくれました。ボナペティという響きはなんだか素敵でした。

サラダ

ステーキフリット

ステーキにはフレンチフライがそえられていて、緑色のソースがかかっています。ソースはバジルが入ったガーリックバターのソースでしょうか。エスカルゴのソースに似ていてとてもおいしいです。さくっと食べ終わると、おかわりをくれます。あつあつを食べれるように2回にわけてもってきてくれるようでした。ぺろりといけました。
お会計は、ステーキ・サラダ・ポテト(おかわり込)のセットで約30€(約5,000円)前後。円安の今、決して安くはありませんが、パリのど真ん中でこのボリュームとクオリティ、そして活気ある雰囲気。行列に並ぶ価値は十分にある一食でした!

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