【世界一周103日目】Expedia航空券姓名逆登録問題、ついに解決!コロンビアのボゴタに到着し郷土料理のレチョナを楽しむ。

2026年6月12日金曜日

20-コロンビア

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2025年8月22日

Expedia航空券の姓名逆登録問題がついに解決しました!

  • Expediaからは直せなかったので新しい航空券を購入するように言われました...
  • Avianca航空のチャットから直訴してみるとあっさりと直してもらえました。
  • 基本は代理店購入の航空券は代理店を通すのが原則のようです。まずは代理店に相談し難しいと言われたらダメ元で航空会社に相談してみるのがいいかもしれません。

それはそうとコロンビアの首都ボゴタに到着しました。

  • 黄熱病ワクチンを無料で受けることができます。ルート的に10日後以降にイエローカードが必要な地域に行く場合には日本で受けるより安く済みます。
  • 街へは空港公式タクシーがおすすめです。カウンターで先払い、ぼったくりのリスクも低そうで安心でした。

ボゴタは地域によって治安の差があります。事前に調べて最低限の土地勘を得ておくとよいです。

  • 一般にZona GやZona Tが治安がいい地域で有名です。今回宿泊したParque 93も良好ということです。逆に観光で人気の旧市街は治安がよくないとされています。
  • 実際に街を歩いていてもそのように感じました。治安がいいとされている地域は歩いていても特に怖い雰囲気はありませんでした。
郷土料理レチョナは豚肉丸焼き料理、ほろほろの豚肉がたくさん食べられておすすめです!

実はボゴタも結構高地です。初日は苦しいと感じることもありました。


ホテルの窓から眺めたボゴタの街

ついに解決!Expedia航空券問題

ドイツにいたときから姓名逆になっていて航空券使えない問題の続きです。Expediaから返事があり、航空会社の方針で訂正はできない、キャンセルして新しい航空券を買いなおしてくださいとのことでした。とてもがっかりしました。南米周遊をあきらめるか、30万の追加出費です。阿保らしい。
でもどうせ無駄になるならできることをと、航空会社に直訴することにしました。Avianca航空はライブチャットがあるのでそこから、姓名の訂正が必要だがExpediaが対応してくれないということを説明すると、5分待ってくれと言われました。緊張して待っているとあっさり訂正してくれました。大喜び!
代理店は3日待たされて直せないとなったところ、航空会社はたった5分でなおしてくれました。少なくとも航空券に関してはトラブルがあったときにダメージが大きいので、今後は多少高くても公式サイトから購入しようと思いました。なにかあったときのサポートが違うと思います。
とにかく、無事に旅行を続けられそうでよかったです!

ボゴタ到着

黄熱病ワクチン接種コーナー

11時間フライトに続いての6時間フライトはなかなかしんどかったですが、無事にコロンビア入国できました。イエローカードの提示もやはり求められませんでした。ちなみに空港に黄熱病ワクチン接種コーナーがあり無料で予防接種できるようでした。日本で受けると受けられる場所が限られるうえ、数万円の費用がかかるので、これはとてもいい機会だと思いましたが、妻が体調悪かったので今日はパスしました。出国の際に受けようと考えていましたが、ワクチン接種が必要なのは、サハラ以南のアフリカと南米はアマゾンです。まあなかなか行かないかと思い、結局受けないことにしました。

街へは公式タクシーカウンターが安心

空港から市内へはタクシーが一般的です。公式タクシーが安心ということで、空港内のカウンターで事前精算するとタクシーに案内してくれる仕組みです。特に問題なくホテルに到着しました。

Novotel Bogota Parque 93 レビュー

コロンビアというとかなり治安が悪い国とイメージするかもしれません。確かに以前はそうだったようですが、ここのところは治安は改善しているようです。とはいえ、ボゴタの中でも治安のいい地域と悪い地域があり、出歩く際には注意が必要です。一般に治安がいいとされているのはZona GやZona Tでここのホテルが勧められています。今回はこれらから近く、同じく治安がいいとされているParque 93のNovotelを選びました。ヨーロッパでお世話になったアコー系列です。
宿泊費は安かったですが、部屋は広く綺麗でした。




ホテル評価

ホテル名Novotel Bogota Parque 93
タイプビジネスホテル
宿泊費1泊1部屋あたり8000円程度(宿泊時)
総合評価★★★★☆
ボゴタでは治安がいい地域。全体に安心感があった。

El lechon del chonchisで郷土料理レチョナに挑戦

昼食を食べにZona Tにあるコロンビア郷土料理のレチョナ屋さんに行ってみました。街を歩いてきましたが、治安が比較的よいとされている地域だけあって、イメージと違い街は綺麗だしそこまで治安の悪さも感じませんでした。
レストランに入店しましたが、英語は通じません。スペイン語対応のようなのでメニューを指さして注文しました。地味に苦戦しましたがちゃんと料理が届きました。
レチョナは豚肉の丸焼きとひよこ豆の料理のようです。豚肉はほろほろになっていておいしく食べられました。



世界各地にあったOakberry Acai

世界一周旅行をオーストラリアからはじめて最初に食べたのがこのOakberryのAcaiです。日本未上陸ということなので見慣れませんでしたが実はこれまで各国に店舗をみつけていました。しかし、値段が高く食べていませんでしたが、ボゴタでみつけた店舗ではオーストラリアで食べた半額近い安さ!
調べてみるとブラジルの会社で2016年にできたばかりですが、今は世界40か国にある世界最大のアサイーチェーンだそうです。ブラジルに近いから安いのだろうと思うことにして久々に食べました。ここもスペイン語しか通じませんでしたが、メニューに書いてあるスペイン語を適当に発音してみたら店員さんがいい感じに作ってくれました。

ボゴタのまさかの伏兵、高山病

ところで、南米周遊というと高山病との闘いというイメージがあるかと思います。これから行く、ペルーのクスコやボリビアのラパスなどは3500mをこえる高地ですので、備えのために予防薬のダイアモックスを持ってきています。あまり意識していなかったのですが実はここボゴタも2600mありそれなりの高地です。いきなり来るとそれなりに息苦しくなるときがありました。走ったりするとしんどいのと、初日の夜は寝苦しかったです。

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