2025年7月14日
チューリッヒにあるリンツチョコレート博物館でチョコレート食べ放題を楽しみました。
- お土産もたくさんもらえてコスパ良好!
- チケットは早めの予約推奨、公式サイトがなければスイス国鉄で現地までの切符とセットのチケットも確認。
- 当日券もあり。ただ数には限りがあるので午後はなくなることもあるらしい。開館と同時であれば問題なく入れました。
| Lindt HOME OF CHOCOLATE |
Lindt home of chocolate
リンツは大好きなチョコレートブランドです。リンツというとスイスのブランドなので、大きな店舗で買い物がしてみたいと思って調べてみると、リンツのチョコレート博物館がチューリッヒにあるようで、これは行くしかない!と思いました。
チョコレート博物館があることを知ったのはスイスに来てからです。ユングフラウヨッホのリンツショップに行ったあとのことです。予約が必要ということで数日前ですが、公式サイトをみてみると、もう7月いっぱい埋まっていました。
スイス国鉄で交通機関とセットになった券もあるという情報をえてそちらも確認しましたが、早くて7月下旬。かなり人気のようで数週間前でないと予約はとれないようです。
公式サイトを確認するとごく少数ながら当日券も販売していると記載があったので、オープンにあわせて行ってみることにしました。ちょうど開館の10時ごろにつきましたが、10時半からのチケットが問題なく買えました!
入るとすぐのところに巨大なチョコレートファウンテンが。なんと本物のチョコレートが使われているそう。
リンツショップもかなり大きいです。見たことない商品もあり、ココアとケーキのもとを買いました。
博物館内はというと、オーディオガイドが日本語に対応していて、各箇所についている装置にタッチするとそこに関する解説がはじまるという画期的なものでした。内容はカカオの栽培からチョコレートの歴史、スイスでのチョコレート生産などと続きますが、本当の目的はそのあと!
まずは生のチョコレート、ダーク、ミルク、ホワイトの3種類が食べ放題!スプーンにすくっていただきます。どれもおいしい!
写真撮影をお願いされた日本人のおじさんはひたすら食べまくっていて楽しそうだったのでほっこりしました。
次は板チョコの味あてでこちらも手をかざすとチョコレートがでてきました。
そしてお土産に8種類のリンドールチョコレートをひとつずつもらえます!SNSでの情報もありつかみ取りしている人もいましたが、1個ずつと注意されていました。
最後にチョコレートガチャでランダムにチョコレートがもらえます。
チョコレート博物館だけでなく生チョコレートと板チョコを好きなだけ食べて、8個のリンドールと1個のチョコレートガチャ。物価の高いスイスでしたが、17フランでこれはコスパがよく、人気の理由もうなずけると思いました。
ミュンヘンへ3時間半の移動は座席指定で安心
3時間半の移動になります。今回は座席指定をしていました。なんだかんだで余裕というか安心感が違います。
長距離路線は座席指定がおすすめです。
アダジオミュンヘンシティ レビュー
ミュンヘンの駅から徒歩圏内のアパートホテルです。清掃などのサービスはありませんが、キッチン付き、バスタブ付きで綺麗だしいいお部屋でした。ここに3泊します。
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