2025年8月27日
クスコからバスと電車を乗り継ぎ、4時間かけてマチュピチュ村へ。
- マチュピチュ村への電車には大きな荷物は持ち込めません。
- スーツケースはどこかに預ける必要があります。前後のホテルにお願いするのがよいです。
- クスコ(3400m)からマチュピチュ(2400m)へ標高は下がるので楽に。
中継地のオリャンタイタンボでもインカの遺跡観光ができます。ここで1泊するのもよさそうです。
マチュピチュ村は観光のための村で見どころはあまりありません。
このあたりはジャイアントコーンの原産地です。好きな人は試してみるのがおすすめ!
- 日本のように揚げたお菓子だけでなく、焼いたお菓子だったり料理に茹でたものが添えられたりいろいろなバリエーションが楽しめます。
| アグアスカリエンテス |
Wanchaq駅→Ollantaytambo駅→Machu Picchu村
明日は南米旅行のハイライト、マチュピチュに行きます。マチュピチュへの拠点はクスコですが、クスコからも4時間くらいかかります。マチュピチュ近くのマチュピチュ村に行きます。一般に電車で行きますが、ペルーレイルとインカレイルの2社があります。自分はペルーレイルを選びました。電車にはスーツケースなど大きな荷物は持ち込めませんので、事前に、帰ってきた後のホテルに連絡して荷物を預かってもらいました。
ペルーレイルの公式サイトでクスコからのチケットが買えますが、クスコから直接電車に乗れるわけではありません。(季節によっては本数少ないがクスコから直通もあるよう。)一番標準的なのはクスコからバスに乗り、オリャンタイタンボ駅に行きそこから鉄道でマチュピチュ村というルートです。
クスコの出発はWanchaq駅というところ。駅集合ですが、バスに乗ります。ここからバスは2時間です。
途中の景色は川や林の合間を走って、自然豊かで綺麗です。マチュピチュ村には1時間半ほどで着きました。
Aguas Calientes
マチュピチュ村は正式にはアグアスカリエンテスという村です。マチュピチュにはここからさらにバスに乗る必要があります。明日のバスを予約済みです。マチュピチュ観光のための村といっても過言ではなく正直なところ寂れた温泉街みたいな雰囲気があります。なんと初代村長は福島出身の日本人だそう。
ちなみにクスコは標高3400mくらいありました。マチュピチュというと山の上の秘境というイメージがありますが、実際には2400mくらい。クスコよりはだいぶ低い位置にあるので、移動はずっと下ってばかり、だいぶ息も楽です。
ちなみにクスコ周辺のこのあたりはジャイアントコーンの原産地です。日本でも揚げられたジャイアントコーンが売っているかと思いますが自分は大好きなのでペルーにいる間は買っていました。日本とは違い焼いたタイプや揚げてあってもよりさっぱりした感じのものが多く少し違った味わいでした。
Inti punku Machu Picchu Hotel
本日のホテルです。安かったのですが結構残念でした。部屋は中庭に面した窓しかなく、エアコンの排気口が外に向いていて窓が閉められませんでした。トイレットペーパー、石鹸など何も部屋にありませんでした。石鹸は持参したものを使いましたが流石にトイレットペーパーは貰いにいきました。
夜は中庭に面した窓が空いているので建物中の音が丸聞こえ。夜中に騒ぐ客が何故かいてうるさくて全然寝れませんでした。
お勧めしません。
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