2025年7月9日
滝の村ラウターブルンネンに宿泊しました。
- スイスの鉄道移動はハーフフェアカードがおすすめ。
湖畔の村イゼルトヴァルトに行きました。
- 韓国ドラマの愛の不時着のロケ地が2か所あります。
- それ目的でなくてもとても素敵な場所でした!
| ラウターブルンネンの景色 |
ベルンからインターラーケンを経由しラウターブルンネンへ
スイスの鉄道料金は高く、特に山岳鉄道は驚くほどです。そこで多くの旅行者が使うのが、スイストラベルパスという乗り放題券とスイスハーフフェアカードという半額券です。1人120フラン(=22000円くらい)でハーフフェアカードを買っていました。これ自体、それなりの額ですが、山岳鉄道に乗る場合、余裕でもとがとれます。
スイスは改札はありません。アプリでチケットを買うとQRコードが表示されるので車掌さんが来たら見せるだけです。アプリではハーフフェアカード用のチケットが買えますので、車掌さんにはチケットだけでなくハーフフェアカードもみせないといけません。
チケットにも何種類かあるようでした。代表的なのは、SuperSaver ticket, Point to point ticket, Saver Day passでしょうか。後者ほど自由度が高いです。Super Saverは特定の電車限定なので、ほかの時刻などには乗れず、乗り損ねたら無効になってしまいます。Point to pointはルートがあっていれば好きな電車に乗れるチケット、Day passは乗り放題のようです。目的に応じて使い分けるのがよさそうです。
Super Saverは安いので、今回はこれを買っていました。インターラーケンオストという駅での乗り換えが6分だったので薄々心配していたのですが、案の定、電車が遅れ、2分しかありませんでした。スーツケースを持っているので、あきらめかけましたが、みんな走っていたので混じって走りなんとか間に合いました。
滝の村ラウターブルンネン
駅を降りると村を象徴する滝がみえます。ホテルは駅のすぐ近くだったので、荷物を置かせてもらってでかけることにしました。とりあえず村の中心部まで散歩します。
人気のView pointがあり、教会と滝を写真におさめました。記事1枚目の写真はここで撮ったものです。天気もよくとても素敵です。
教会の前にベンチがあり、ここでお昼ご飯を食べました。
鉄道とバスを乗り継ぎイゼルトヴァルトへ
今回のスイス旅行のメインは山岳地帯です。でもスイスらしい湖の景色も見ておきたいと思い、調べてみると、韓流ドラマ愛の不時着のロケ地になったイゼルトヴァルトという街が40分くらいで行けるとわかり行ってみることにしました。さきほど通ってきたインターラーケンオストからバスに乗り換えです。
湖畔の村イゼルトヴァルト
バスが着いたところから数分歩くと、愛の不時着の重要シーンのロケ地になった桟橋がありました。結構前ですが、自分たちもドラマを見たので、テンションがあがります。目的は一緒らしくアジア人が何人か集まっていました。以前は開放されていたようですが、人気がですぎたためか、現在は桟橋に入るには入場料が必要なようです。5フラン(=900円程度)と桟橋に入るだけにはちょっと高かったので、脇から写真を撮って満足しました。
桟橋に入らずとも村の雰囲気が素敵でほかにもたくさん写真を撮る場所がありました。
街のはずれのほうに歩いていくと、そちらにも愛の不時着のオープニングのロケ地になった場所がありました。こちらはあまり知られていないのか、あまり人は来ていませんでした。
1,2時間で充分みてまわれる小さな村です。愛の不時着のロケ地として人気なようですが、ドラマをみていなくても素敵な雰囲気がいい村なので、訪れる価値があると思います!
ラウターブルンネンで再度散歩
ラウターブルンネンに戻ってきました。少し村を散歩しました。
Hotel Steinbok
ホテルは駅からすぐ近くの素敵な見た目のホテルです。ただチェックインしてみると部屋は別館でした。なんと村のスーパーCoopの上。あまり風情はありませんでしたが、これはこれで便利なのでよしとしました。
スイスなので宿泊費はかなり高かったですが、スイス基準だと安く設備は最低限といったところです。部屋はそれなりに広いです。このユングフラウ地方には2泊の予定ですが、宿泊費やホテルの空きの関係から1泊はこのラウターブルンネン、もう1泊はグリンデルワルトにしていますので、明日は、ホテルも移動になります。
天気予報を確認し、明日は最高の天気であるようなので、ハイライトの一つユングフラウヨッホへのチケットを予約しました。
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