【世界一周60日目】標高も料金も感想も「最高」のユングフラウヨッホへ。どこも絶景ばかりのクライネシャイデックとグリンデルワルト

2026年2月15日日曜日

13-スイス

t f B! P L

 2025年7月10日

トップオブヨーロッパ、ユングフラウヨッホへ。

  • 夏でも気温は2℃、真冬の恰好が必要。
  • ユングフラウ鉄道は超高い!ハーフフェアカードやスイスパスを利用しましょう。
  • 途中駅のクライネシャイデックも絶景が広がっていました。
グリンデルワルトに宿泊しました。
  • 夏のグリンデルワルトの宿泊費も超高い!早めの予約推奨。
  • でも散歩するだけで素敵な景色がたくさんみれました。

ユングフラウ鉄道
ユングフラウ鉄道

シンプルながら素材がおいしいスイス式朝食


朝食は雰囲気のあるホテル本館で食べられます。簡単なビュッフェで、パンとハムやチーズ、それにココアをいただきました。パンもハムもチーズもめちゃくちゃおいしい!ココアも甘すぎず、スーパーで探して買ってかえろうという話になりました。メニューが充実しているわけではありませんが食材の質が高く、大満足の朝食でした。
スイスはスーパーで買う、チーズやヨーグルトなど物価は高いですが、質も高いとスイス旅行を通して感じました。

恐ろしく高額な山岳鉄道でユングフラウヨッホへ


スイス旅行のハイライト、ユングフラウヨッホへの山岳鉄道に乗ります。9時発でした。
ChatGPTに右側がいいか、左側がいいか聞いてみたら左側がいいと答えました。間違えをいうこともあるのですが、2人で相談し信じてみることにしました。結果的には逆側が正解で、進行方向右側のほうが景色が良かったです(笑)


チケットの料金ですが、スイスハーフフェアチケットを使って、1人往復120フラン(20000円以上!)もしました。正規料金は円安の今、40000円以上します!恐ろしい...逆に言うとスイスハーフフェアチケットも120フランほどだったので、ここで往復するだけでも元が取れるということですね。
もちろん、行くことをやめようか躊躇しました。でも上の景色を見た後だと間違えなく行ってよかったと思えました。

トップオブヨーロッパ:ユングフラウヨッホ

トップオブヨーロッパ標識

ヨーロッパで一番高い展望台ユングフラウヨッホに着きました。3454mにあります。鉄道でそれなりに速いスピードで登るので高山病のリスクがあります。短時間なので、一般的には問題にならないようですが、こころなしか唇が青っぽくみえたり、歩くとドキドキしました。

このユングフラウヨッホはいくつかのアトラクションのようなものがあって、ツアーのように順路に沿ってまわります。チケットを買ったときに帰りのチケットも予約してあります。滞在時間は2時間が推奨されていましたが、これがちょうどよかったです。
メインは最初に訪れるスフィンクス展望台です。正面にみえるのがアレッチ氷河、絶景です。夏ですが2度と真冬の服装が必要です。数週間前には砂漠でピラミッドをみていたと思うと感慨深くなりました。

アレッチ氷河

あと印象に残っているのは氷の宮殿、氷で作られた洞窟を進むと、氷アートが展示してありました。
氷のピアノ
氷の白熊
リンツチョコレートの売店もありました。でもリンツチョコレートは大好きなチョコレートブランドなのでせっかくなら大きい店舗に行きたいなと思い、ここでは軽くみるくらいに済ませました。
駅の前にはなんと日本の郵便ポストがありました!あとで調べてみると富士山の郵便局と提携しているかららしい。富士山の5合目郵便局にはなんとスイスのポストがあるそう。そちらにはまだ行ったことないので行ってみたいですね。

まさかの日本の郵便ポスト

実は絶景、乗り換え駅クライネシャイデック

行きと同じ、途中駅のクライネシャイデックで乗り換えになります。乗り換え時間は20分ほどあるのと、ここはスルーするにはもったいないほど綺麗な景色が広がっていたので、少し駅をでて散策しました。
イメージしていたスイスの風景です!



クライネシャイデック駅

ラウターブルンネンからグリンデルワルトへ

ホテルに預けた荷物を受け取り、今日の宿泊地、グリンデルワルトに移動します。電車で40分ほどでした。
今度の宿は駅から離れており、徒歩15分とでてきました。Googleで徒歩ルート検索すると一番推奨のルートは階段があるようだったので、別のルートを選択しました。これが大失敗で、舗装されていない細い野道のような急な坂を上るはめになり、2つのスーツケースを持っていくのがめちゃくちゃ大変でした。

ふと振り返って

でもそんな状況でも、たまたま振り返った景色が絶景で写真をとりながら登りました。30分くらいかかったでしょうか、丘の上のホテルについたときには疲れ切ってしまいました。

グリンデルワルトユースホステル

ホテルルーム

スイスの宿泊費には驚きましたが、そのスイスの人気リゾート地グリンデルワルトなので、ユースホステルという最低限の設備のホテルながら1泊3万円しました。そんなこともあり部屋は無機質な個室ですが、窓をあけると自然にあふれていてなかなか気に入りました。

ホテル評価

ホテル名Youth Hostel Grindelwald
タイプホステル
宿泊費1泊1部屋あたり30000円程度(宿泊時)
総合評価★★★★☆
ホステルながらこの料金。自然に囲まれているのがよい。

清々しいグリンデルワルトを散歩

荷物を運んでくるのに疲れ切ってしまったと書きましたが、それでも部屋でゆっくりするのはもったいないと感じてしまいます。結局、散歩にでかけました。
街のなかをぐるっとまわるように散歩しましたが、どこを切り取っても画になり、素敵な写真がたくさんとれました。








明日はツェルマットへの移動です。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

最新の投稿

【世界一周87日目】ロンドンのAirbnbで休息日。謎のチーズ臭の原因はレンガ!?自炊で楽しむイングリッシュ・ブレックファスト風朝食

2025年8月6日 今日は休息日です。1日部屋で休みました。 部屋から撮った写真 久しぶりの休息日 ロンドンは夏ですが...

人気の投稿

QooQ