2025年9月2日
ウユニの市街地にきました。Eucalyptus Uyuniは安いながらも快適なホテルでした。
- とても小さな街です。スーパーも小さなものしかありませんでした。
ウユニ観光の際は現金でドルを持っておくのがいいです。
- ボリビアーノやカード払いだと相対的に不利なレートで支払いになるのでドル現金払いだと結果的に安くなります。
- どうしても困ったらATMも街中にあるようですが、手数料がかかることがあったり、口コミを確認すると安全面に不安があるATMもあるようだったので、多めにドルを持参するのがよいと思いました。
| ウユニ市街の様子 |
静かなルナサラダでの朝食
ホテルの朝食です。昨日は全然宿泊客がいなかったのか、朝食会場には自分たちしかいません。会場からも塩湖がみえて気持ちいいです。朝食はビュッフェです。内容は少しさみしいですね。種類が少なくあまり食べたいものはありませんでした。
実は昨日、妻が脱水になって大変だったので、もともと部屋に置いてあった2本のペットボトルに加えてもう2本ロビーで買いました。僻地なのでここで買うしかありません。チェックアウトの時に精算するとなんと1本39ボリビアーノ=1000円弱しました。
Eucalyptus Uyuni
昨日と同じようにホテルにタクシーをお願いして今日は街の方に向かいます。| ホテル外観 |
今日泊まるホテルはとても料金が安いのに必要十分と評判だったホテルです。ただ降ろされたホテルの外観には結構おどろきました。扉も閉まっていて開かないので、コンコンと叩くとスタッフがあけてくれました。 支払いはドルもしくはユーロ現金のみだったので要注意。そのまま部屋に入れてくれました。
部屋はまあまあ綺麗。何よりこれまで南米に来てからずっとうるさくて寝れませんでしたが、ここは静かそうです。一応ベッドなどの家具は塩でできているようで、ウユニを感じることもできます。注意点としては暖房は自動のようで夜間しかつかないようで寒い時間がありました。
ホテル評価
ウユニ塩湖ツアー探し
妻は昨日よりましですが、体調がまだ万全ではありません。ウユニは明後日朝までなのでツアーに参加するとしたら明日です。でもウユニ塩湖ツアーは1日がかりでトイレもほとんどないのが不安です。そこでプライベートの半日ツアーがいいかと思い探しにいくことにしました。事前に調べたところ、日本人に人気なのはHodaka Tours、韓国人に人気なのがBrisa Tours、欧米人に人気なのはSkyline Travellerといった感じのようでした。この3軒は近かったので話を聞いて回ることに。まずHodakaに。少し日本語が話せる店員が案内してくれました。乾季なので半日ツアーはプライベートしかないということでした。プライベート半日ツアーで130ドル。Skylineは休憩中なのか空いておらず、Brisaに行ったらこれよりだいぶ高かったので、Hodakaでお願いすることにしました。
時間も自由に選べるということ。14時出発だと夕陽までみられるのがよいというのでそれでお願いしました。現金ドルだと130ドルでしたが、現金ドルをもう充分に持っておらず準備するのも大変そうだったので、カード払いにしました。ボリビアーノ建てで1260ボリ(=実質180ドル相当)ということでした。後で気づきましたがだいぶ損になってしまいました。
ウユニでは現金ドルで支払うといろいろ有利なようですので充分用意しておくとよいかもしれません。
おまけ:ウユニの病院事情?
ちなみに、昨日塩のホテルで妻が体調悪くなったときは、嘔吐、下痢もあって脱水症状がひどかったので、病院を受診したいと言っていました。もちろんホテルの近くにはなにもないので街の病院事情を調べると1つの診療所があるのを発見しました。
もちろん口コミの情報がすべてではないので、うのみにするのはよくないですが、やはり医療設備など充分ではないのか、数日間点滴のために入院を勧められて高額の医療費がかかったか、もしくは首都のラパスまで8時間かけて転院搬送になって大変だったなどというような口コミが多数でした。
それをみて、なんとか塩分と水分を口からがんばってとり落ち着きましたが、ウユニ旅行は万全な状態でしたいものです。このような土地の旅行では、食あたりなど体調不良にならないように事前に気を付けることが大事だと感じました。
※注: これらはあくまで個人の体験に基づく判断です。現地の医療状況は常に変動します。万が一、ご自身や同行者の体調が著しく悪い場合は、無理な自己判断を避け、速やかに医療機関を受診するか、海外旅行保険の付帯サービスなどを通じて医師の相談を仰ぐことを強くお勧めします。
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